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ネオタナトスVSリベンジャーズV4 ハーフタイム

ピィー

「此処で前半終了!中盤戦から終始フェーダ3人によるボール回しによる時間稼ぎで前半を終わらせました!」

ヴァンプ「……大勢の観客がいたらブーイングの嵐だっただろうね、実に美しくない……!」

SARU「正直これしか無かった、今のうちに皆休んでおいて回復を…」

「…………(半数が無言でスポーツドリンクを口にしてるだけだった)」

ガルシャア「……雀の涙程度にしかなりそうにねぇ予感だぜこれ。」

白竜「難しいな、これは…」


フェイ「SARU、皆!」

SARU「!?フェイ…!」

ヴァンプ「何故キミが此処に居る…!?こっちの事は伝えていなかったはずなのに…」

フェイ「通信で話していて音が気になって駆けつけてみたら…当たりだったよ。」

SARU「なんだ、話さなくても結局こうなっちゃうんだなぁ。」

フェイ「僕らより凄く過酷な戦いをしていたんだね……無理し過ぎだよ!」

SARU「悪いね…まさか最後に彼らが来るのは予想してなかった。」

雨宮「けど、後半に1点でも取るよ。それで後は守りきる!」

シュウ「うん、集中マーク厳しいけどなんとかアーサーを発動させて……」


「無理しないでほしいやんねー!」

SARU「ん………?」

天瀬「この………口調は………」

黄名子「ちぃース♪」

井吹「……………………誰だ、こいつ?」

天瀬「ああ、彼女は菜花黄名子という雷門の1年DFです。」

SARU「それと同時にフェイの母親。」

井吹「へえ、……………って母親!?中1だろ!?フェイの奴もどう見てもそれとタメぐらいにしか見えないし!」

天瀬「僕も最初パニックになりました。」

黄名子「それは置いといて、皆大分疲れてるし無理は駄目!此処からはウチに任せるやんね!」


祝部「ふん、たった2人加入した所で何も……「変わりはしない」」

「………………」

祝部「誰だ!?今言った奴は!?」

品田「僕らじゃないよーー」

祭「違うー。」

叫「違うー。」


ザナーク「たった2人加入した所で何も変わりはしない、クックックッ………そう言うと思ったぜ。」

雨宮「ザナーク!?久しぶりだ…!!」

井吹「……って、あいつ座名九郎じゃねぇか!?なんだあの豹変は!?」

天瀬「いえ、あれは…ザ」

ザナーク「覚えときなそこの白ヘアバン、俺の名はザナーク・アバロニク、名も無き小市民さ。」

井吹「………(べ、別人……!?いや、その前に名前あるだろ。)」

SARU「まさかキミまで来てくれるとはね…ザナーク。」

ザナーク「俺だけじゃねぇぜ。」


錦「ザナーク!早いぜよ!」

トーブ「おーい、大丈夫かぁー!?」

雨宮「錦先輩にトーブも…!」

ヴァンプ「これは………フェイ、クロノストームの人達を呼んでいたのか。」

フェイ「まあね。ザナークは捕まえるの大変だったけど……自分から来たし。」

ザナーク「こんな計画を企んだ親玉の面に興味があるのさ、どんなバカ面なんだろうなって」


井吹「………なあ、色々とわけわかんねぇんだけど。」

天瀬「ああ、まず錦先輩は…」

井吹「そこは分かる。一度雷門と練習試合してるし。」

錦「な、ワシの説明だけカットか!?」

フェイ「ちゃんと知ってもらってるみたいだからさ…」

天瀬「失礼…トーブは、白亜紀時代で育った少年でしてね。かと言ってそこの時代の子というわけではなく、実際は僕らより未来の世界に生まれた人間です。そしてこの人達はかつて天馬君達とサッカーをして、時空を旅していたんですよ」

井吹「……宇宙人とかで充分驚いたつもりだけど、時空って…!」

SARU「そう、そしてその天馬率いる時空最強イレブンが居た……クロノストームっていう名前のね。彼らはその一員ってわけさ、僕らの方に居る雨宮もね。(注:管理人がネップウメインの為)」

井吹「………完全な把握は難しい、でも…お前らこっちに力を貸してくれるって事でいいんだよな?」

黄名子「そのつもりやんね!」

トーブ「おお!オラ達も力を貸すぞー!」

錦「此処までよう耐えた!後は任せるぜよ!」

井吹「よし………そんじゃ一気に反撃と行くか!」

ザナーク「そう言うと思ったぜ。」
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どんな時もやっぱり実況その2

ヨッカ「そういやあいつらこの試合の前にも戦ってたな…。」

ユウチ「かなりピンチな状況に駆けつけたかつてのクロノストームメンバー!…のところは後にして!まずは前半の実況お願いね☆」

洞沢「りょうか~い♪キックオフ早々いきなりボールを奪おうとするリヴベンジャーズだけど!そこは突破する向こうのリューたん!そこからシェルビットバースト!更に向こうの雨みーからによるチェイン!!しかし!そこはDF2人のブロックと祝部のフルパワーシールドによって止められた!弾かれたボールに食らいつくもブロックされてしまう!」

ヨッカ「…やっぱりかなりパワーアップしてるな…。」

浪川「そこからカウンターで一気に攻めて、FWの狐火姉妹によるシュートが炸裂するも、伊吹1人でがっちり止めた!だがネオタナトスの方は半数近くが体力限界状態だ…そこで中盤からSARU、ガルシャア、ヴァンプの3人によるパス回しで前半終了!…これなんも分かってねぇ客とか居たら確かにブーイング来るだろうな…。」

ユウチ「半数近くはやっぱりかなり体力の消耗が激しいみたい…ってなったところで!フェイによってかつてのクロノストームメンバー勢揃い!黄名子に錦にトーブ…そしてザナーク!」

ヨッカ「またまぁ…助っ人が凄いな…。…さて…そろそろ後半戦!いったいどう来るのか!」

No title

トーブ「間に合ってよかったぞー!」

黄名子「ギリギリセーフやんねー。」

錦「おう!そっちの事も聞いてるぜよ、天馬達を早く見つけんとな!」

フェイ「あっちやこっちで色々あるけど、まずはこの試合どうにかしよう!」

ザナーク「そう言うと思ったぜ。」

フェイ「キミがそう言うのも予想通りだよ。」
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