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その頃

今回は残酷にして残虐な場面がありますので苦手な人は観覧ご注意ください











現代 雷雷軒2号店

葱野「と…報告は以上です。」

明井戸「……そりゃぜってー敵はお前ら潰しに来てるぜ。」

時任「プログラムの場所が全部サッカー関係どころか、円堂達と関係してるのばっかりだからね。根元を消して僕らを潰すつもりだ…」

葱野「まあ、させませんでしたけど。それを許したら全てが終わりますから。」

明井戸「エルドラドの方は議論ばっかで迅速な行動が出来ちゃいねぇみたいだ…情けない事にガキの方が大人より全然仕事してるぜ。あのジジイ共には何も期待しない方が良い。」

時任「歴史の消去の事でそれを管理するマザーコンピューターについての議論ね…それをする前に今の事件を解決してほしいもんだけど。…やはり頼れるのは彼らか。」

葱野「…しかし、彼らはまだ子供です。僕達も彼らぐらいの時は色々な事件があってそれを阻止してきましたが…今回は事の重大さがそれとは比べ物にならない、世界どころか…あらゆる全ての時空の命運がかかってると言っても過言ではありません。」

明井戸「わーってるよ、…あいつらだけに任せる気なんざ更々ねぇ。」

時任「勿論。アスレイさんが探知機を完成させたらすぐに僕達も…」




「たった今新しいニュースが入りました、刑務所を脱走し再び厳重に収容されていた竜堂巧が死亡しました。看守の話では突然倒れたという…」

明井戸、葱野、時任「!?」

明井戸「あいつが、死亡だ…?」

時任「それも突然倒れたって……」





現代より少し前の稲妻町

「此処か……さっさと済ませるとするか」



万能坂中

竜堂「此処だな…さあ、我がクレイジーサンダーの力。存分に見せようじゃないか」

向坂「承知…マスター」

天馬「あは、楽しみだなぁー。たっぷりとリベンジ出来ると思うと…………」


「その戦い待ってもらおうか。」

竜堂「む……?何者だお前は」

「……松風天馬、我々と共に来る気は無いか?」

天馬「え?俺?急になんですかぁ?俺これからすっごい楽しみにしてる事やろうとしてるんですけど。」

「ああ、正直その楽しみを邪魔するつもりは欠片も無い。連中が痛めつけられようが死のうがこちらには関係の無い事だ」

竜堂「待て…何を勝手な事を言っている、松風天馬はこのチームの要。やる訳がないだろう」

「キサマの意見等聞いていない、竜堂巧。」

竜堂「!?何故私の事を……」

「よく知っているさ…薄汚い犯罪者のカスだろ。何回殺されても文句が言えない程の罪を犯している。」

竜堂「貴様…!」

「で、どうかな?松風天馬君。来るならキミの好きなサッカーはそれこそ好きなだけ出来る。そして…望むならどんな事も可能だ。」

竜堂「(yesと言うものか、松風天馬は私の手で洗脳済みなのだから…!)」

天馬「良いですよ?サッカー好きにやれる上にどんな望みもいいんですよねぇ?」

竜堂「!?バカな………」

「……キサマのマインドコントロールはお見通しだ。知らないとでも思ったか愚か者が、キサマのクレイジーサンダーはこっちの物だ」

天馬「じゃあ、俺行きますけどー。それなら神童先輩と剣城と信助と霧野先輩も一緒が良いです!俺一人じゃサッカーできませんし、俺のサッカーについて来れそうなのがこの4人ぐらいなのでー」

剣城「…言うようになったな、お前も。」

信助「天馬が行くなら僕も行くよー」

神童「いいだろ…お前が望むなら。」

霧野「神童が行くなら俺も何処までも。」

天馬「他の皆はごめんねー♪そのうち練習試合申し込むから!」

「なるほど…いいだろう。(データではこの4人は時空最強イレブンにも選ばれている、フフ我々にとっても都合が良い)」

竜堂「ま、待て!何を勝手な事を!」

「では、天馬君達。このブレスレットを身に付けてくれ。我々の拠点に通じる物でこれから先必須となるから常につけているといい。これで先にその拠点に向かってもらいたい」

天馬「えー、今からお楽しみあるんですけど。邪魔しないって言いましたよね?」

「ほんの少しで良い。その後存分にそのお楽しみをやってもらって構わない」

天馬「そういう事なら良いですよ♪」(使い方教わってその場から一旦消える5人)

「…今こいつらに下手な事をするのはこちらにも不味い、特に向坂と天城とかいう奴…今のこの時間の記憶を消してこいつらは家にでも帰しとけ。」

(残りのクレイジーサンダーのメンバーはそのまま家へと強制転送され、その後洗脳も解かれ。その時の記憶はなくさせ)

竜堂「キサマキサマ!こんな事してただで済むと思ってるのか!?」

「そっちのクレイジーサンダーはこっちでより有効に使ってやるから安心しろ。そしてお前は………今この場で死ね。」(銃を取り出し銃口を竜堂へと向ける)

竜堂「な!?私を……殺す気か…!?キサマは一体…………!」

「知る必要は、無い。」

(そして引き金が引かれ、サイレンサーによって銃声は聞こえず(未来のサイレンサーなのでかなり高性能))」

「…クズの後始末をしておけ。」(銃を仕舞うと竜堂の死体を片付けるよう命令)


天馬「終わりましたー?」(元の場所に戻って来た天馬達5人)

「ああ、待たせた。」

天馬「色々見ましたけど面白いですねー未来って!見た事ない車とか色々ありましたし!」

「これからもっと教えとこう、まあ知ってもらわないと困るが。…さて、そっちのお楽しみ…やっておいていいぞ。我々は先に戻る」

天馬「分かりましたー。じゃ、皆………やろっか。」
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