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ネオテイコクVSクレイジーサンダーV2

「それでは、クレイジーサンダーのボールから…キックオフ!」

ピィー

(天馬、神童、マントの中盤による華麗なパスワーク)

九坂「っ!?」

シルバ「は、早ぇ!」

「これは中盤の松風、神童、マントのパス回しでネオテイコク側に攻め込んで行くー!」

雅野「焦るな!動きに釣られるな、FWの動きの方に気をつけろ!特に剣城を徹底マーク!」

(マントから逸見へとパスを出し)

森村「あ…見える…!」(そのパスをインターセプト)

「しかし此処はネオテイコク、そう簡単には通さない!」

シルバ「おう、こっち!」

森村「うん…!」(シルバへとパス)

シルバ「そら!」(一気にダイレクトパスで瞬木へ)

「これは、クレイジーサンダーの華麗なパスに対してネオテイコクは最短ルートの速攻パス!最前線の瞬木へと早くも渡った!」

瞬木「九坂、頼んだぜ!」

九坂「おう!」

瞬木、九坂「ブラックドーンZ!!

2014021212440943b.jpg

神童「………行ったぞ、霧野。」

霧野「任せとけ、ラ・フラムGO!!

HNI_0066.jpg

HNI_0071.jpg

瞬木「!?」

「おっと!霧野、この瞬木のシュートを完全に止めきったーー!」

霧野「軽すぎるぜ!」(そのまま神童へとパス)

南沢「そう来ると思った」(神童の前にそのパスをカット)

神童「南沢先輩……」

南沢「自覚が無いのか、俺の雷門時代から霧野から神童っていう確率…結構高いぜ?」

天馬「へー、良い情報ですね。それは修正させてもらいますよ」(何時の間にかボールは天馬の足元に)

南沢「!?何時の間に……(全然見えなかった…)」

「此処でボールを持った松風!敵陣を突き進む!」

九坂「ぐっ!」

貫志部「うわ!?」(九坂や貫志部を目にも止まらぬ速さやフェイントでかわしていった)

「止まらない松風天馬ー!九坂や貫志部をあっさりと突破だ!」

フェイ「僕が止める!エアーバレット∞!!

HNI_0089.jpg

天馬「…………」(天馬がフェイをギラっと睨むような目で見る

フェイ「!?(びくっ)」(その隙に突破され)

「これはフェイ!松風の迫力に押されたのか!?突破を許した!」

天城「!不味いド!」

雅野「天城先輩落ち着いて!FWの方をマーク!」

天馬「っと…」(此処でボールを止めて、これ以上進めず)

「序盤、クレイジーサンダー攻めるものの雅野の指示の元、そのDF陣を崩すまでには至らず!一方のネオテイコクも霧野の牙城を崩す事が出来ない!」



信助「あーあ、皆気づいてないかなぁ……僕達がまだ全然全く本気出してない事に
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