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タイムジャンプ封じ

明井戸「あ、その時代にフェイ達のキャラバンでタイムジャンプすれば何か分かるんじゃねえか?竜堂やクレイジーサンダーが接触していた時期に行けば…」

葱野「そうですね!それで何があったかわかれば…今の状況も少しは変わるかもしれないです」



明井戸「……ていう訳だ。頼めるか?天馬がああなってショックデカい時に頼むようなのじゃねーけど」

フェイ「いや、やります!それでこの事件を解決させられるならいくらでも!」

ワンダバ「フェイは私に任せておきたまえ!大船に乗ったつもりでいるといい!」

明井戸「(泥船だろ、それ…)」


フェイ「じゃあ行こうワンダバ!」(キャラバンへ乗り込み)

ワンダバ「おう!いざ、えー……………とにかくタイムジャーーーンプ!!!」


(いつもどおりタイムジャンプが行われた、かと思えばすぐパッとキャラバンが現れる)

明井戸「え……?おい、どうしたよ!?」

ワンダバ「ば、バカな…!?タイムジャンプ出来ん!」

フェイ「竜堂とクレイジーサンダーの接触した時期に……行けない!」

明井戸「なっ!?どうなってんだよそれは!?」

ワンダバ「おそらく誰かがマザーコンピューターを使ってその時代に行けないように設定したのだ…」

フェイ「けど、それはつまり…あの時期何かが起こったって事だよ。」

明井戸「…何かが起こった、竜堂が死んだっていう出来事……つまり竜堂には絶対死んでもらっていなければならないって事か。」
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