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こっそり打ち明ける本音。

明井戸「そこまでー、ちゃんと身体休ませとけよー。」

葱野「はぁっ……はぁっ…い、いつも以上にきつかったですね?」

アツヤ「何か知らねぇけど…ま、実力アップにはなってるだろ。」

明井戸「ならねぇ練習をさせる訳あるかよ、俺の計算通りに行きゃ間違いなく最強になるんだからな。」

マルコ「強気だな…!自分の方針に絶対の自信を持ってるな。」

明井戸「フン…分かったらさっさと休んどきな。明日も厳しいの考えてるからよ。」

バダップ「ああいう感じなのか?明井戸という奴は。」

成神「そうだね、偉そうで自分の考えに自信を持っていて…。」




明井戸「…………(周りには誰もおらず)…本当にこれで上に…頂点に…このまま登れるのか…?」

八神「変わらず…抱え込んでるな。」

明井戸「!?玲名…何時からそこに…。」

八神「不安を抱え込んでばかりでは身体に毒だぞ、いっそ……吐き出して楽になったらどうだ?」

明井戸「…………俺は……。」

八神「話せ、達人。…お前の不安は全て受け止める。」

明井戸「……俺は……円堂みたいな強いメンタルが無い、豪炎寺のような強烈なキック力も無い、鬼道の圧倒する技術も引っ張る力…カリスマも無い、……天才のあいつらとは違って俺は才能の無いただの凡人だ。」

八神「………。」

明井戸「そんな俺がチームを率いて勝って頂点に君臨する……そんな事が出来るのかって思う…。」

八神「お前は……実際にコトアールや天空に魔界、そしてオーガを相手にチームを勝利に導き続けてるじゃないか。もっと自信を持っていいと思うが。」

明井戸「…俺の力じゃない、あいつらが…成神に葱野にアツヤにマルコ…それに時任。あいつらのおかげで勝ってる。…俺は何もたいした事をしてない。」

八神「そいつらを強くさせているのは誰だ?お前だろう、達人。特訓メニューを考えてあそこまで強くなったのでお前のおかげ…だろう?」

明井戸「玲名…………俺、もっと自信持っていいのか…?」

八神「当然だ、…誰が何と言おうが……お前が最高だ達人。」

明井戸「…………………ありがと。」
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