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明井戸VS時任V11 決着、MVPは…?

試合終盤で3点目が生まれたチョウテイコクー!!これはカテナチオに止めを刺す1点だ!

球児「ああ、この時間でこの1点は…もう駄目だ…!」

栄田「まさかハットトリック決められるなんて……。」

時任「っ……………」

カテナチオのキックオフ、全体的に意気消沈と言った感じか…?

時任「終われない、このままじゃ終われない!!

あーっと!!時任いきなりドリブルで中央を真っ直ぐ駆け上がるー!誰にもパスせず単独突破だ!!

成神「時任先輩!?」

明井戸「…いーぜ、最後の勝負だ時任!」

これに対して明井戸が迎え撃つ!これが最後の対決か!?

時任「真エクスカリバー!!

明井戸「デーモンカットV3!!

両者最大の技が真っ向からぶつかるーーー!!シュートかブロックか!?

(ボールは2人の頭上を空高く舞っていた)

これは…威力互角!

ピッ、ピッ、ピィー

長い激闘についに終止符!結果は………チョウテイコク3-0!カテナチオを下しました!!

前半29分 得点アツヤ アシスト バダップ

後半10分 得点アツヤ アシスト バーン

後半28分 得点アツヤ アシスト 八神

時任「……終わったね。」

明井戸「…決着はこれで付けた、俺の勝ちだぜ時任。」

時任「うん、でも…近いうちにまたリベンジさせてよ。」

明井戸「ふん…当分はゴメンだね。お前等との試合が一番しんどかったっての。」

成神「チョウテイコクVSカテナチオってのは前にやったっスけど、あの時と比べれば楽しいもんでしたね。」

龍野「ああ、余計な悪魔が居ない分そうですね。

おっと、此処でMVPが決まったようです。MVPは………ハットトリックを決めた吹雪アツヤ!!

アツヤ「俺!?」

葱野「アツヤ先輩かぁ、まあ当然と言えば当然か…3点決めたし。」

栄田「シャドウとかなり競ってそうだったんじゃないか?ほぼ完璧な守りで俺達を止めていたし。」

シャドウ「………興味無い。チームが勝てればそれで良い。」

明井戸「さて、MVPの賞品って言えばプロの世界では車とかそういうのだけど中学生で運転なんて出来るはずねぇから…これやるよ。何処の高級スィーツ店でも使えるペアのタダ券。」

シャドウ「!!」

龍野「今明らかに興味が出ましたね。

アツヤ「何処のでも…ねぇ。何処行こうかそれ迷うぞ。」

葱野「ペアならお兄さんと一緒に行けますね!」

明井戸「…行く相手がそれとは限らねぇだろ。」
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No title

大谷「おお、今回の試合では明井戸さんチームチョウテイコクの勝利でしたね!」
スコピウス「関係は無いけど、うちの監督の予想通りだったわね。」
源田「勝ち負けというより、選手の活躍が凄かったぜ!」
大谷「ですね、色んな技が出てきて、もう白熱の試合です!」
源田「俺も一回は力比べしてみたいな、どれだけ強いのか。」
スコピウス「無論、手加減無しだよね?」
源田「当たり前だ!手加減なんかしていたら、勝負にならねぇからな!」
スコピウス「しかし、シャドウは凄いね、ダークトルネードで色んなシュートをブロックだよ。」
源田「それも凄かったが、俺的にはジーンのオメガ・ザ・ハンドだな。」
スコピウス「私は時任くんのエクスカリバー真を止めてみたいって思ったね。」
大谷「やっぱりキーパー同士だから、それぞれなんですね。」
ミストレ「バダップも結構活躍したな!」
エスカバ「だな、だが俺らもアイツには負けねぇぜ!前よりはパワーアップしているさ!」
ミストレ「…よく言えるぜ、得点ランキングにも入ってないお前が。(小声)」
エスカバ「何か言ったか?(少し怒って)」

大谷「あらら、此処で終わらせないと、大変な事になっちゃいます…。…チョウテイコクの皆さん、優勝おめでとうございます!カテナチオの皆さんもグーンとレベルアップして頑張ってください!応援しています!」

長々とすいません><。

決着!!

円堂「激しい戦いの末…3-0でチョウテイコク勝利か…」

吹雪「その3点目が凄かったね…デスゾーン2からプライムレジェンド…そしてアツヤのノーザンインパクトのシュートチェイン」

不動「その究極的なシュートチェインがオフサイドにならなかったのが凄いかもな。」

虎丸「あぁ…前に1回あって得点にならなかったってやつですか?」

円堂「そしてこの試合のMVPはアツヤみたいだな!」

吹雪「うん!アツヤMVPおめでとう!」

不動「そして何かMVPに興味無いって言ってたシャドウが明らかに賞品聞いた時反応してたぞ」

虎丸「でしたね。…今回はチョウテイコクが勝ちましたが、いつリベンジするか気になりますね!」

円堂「そうだな!まぁ…なにはともあれ!チョウテイコク勝利おめでとう!そしてカテナチオも頑張った!!何か俺達も対抗戦したくなったな!!」

不動「そうとなったらくじ引きでもして分けなきゃチーム出来ないぞ」

吹雪「そうだね…(苦笑)…あっ、そういえば…終盤にて負傷したジーン早く怪我治してね!」

虎丸「さて!改めてチョウテイコク、カテナチオ!お疲れさまでした!」

蒼光さんへ

明井戸「予想して大当たりかよ、向こうの監督さん凄ぇなぁ。」

時任「でも、ダークトルネードで止めてたシャドウがMVPかと思ったけどアツヤなんだね。」

明井戸「そこは迷ったらしいぜ?僅差でアツヤって感じかな…。」

時任「僕のエクスカリバーをね……うん、その時は受けて立つけど簡単には止められないよ。」

アツヤ「止められまくってたけどな、あの試合は。」

時任「耳が痛い……!僕そろそろ引退かなぁ…。」

バダップ「む、ミストレにエスカバか。あいつらも向こうに居るのか。」

成神「仲悪そうだね、向こう。」

時任「応援ありがとう皆!レベルアップしてリベンジ…なんとか達成してみせるから。」

明井戸「負けねぇけど、…どっちにしろ当分はやりたくねぇよ時任とは。」

天音さんへ。

マルコ「オフサイド……あああ!それで潰すの忘れてた!」

龍野「あまりに凄まじいシュートチェインなので呆然と見てるしかなかったんですね…。」

マルコ「俺どこまで絶不調なんだよ!オフサイドトラップ忘れてた…逆MVP俺で決まりじゃんか…。」

明井戸「じゃ、逆はお前で決まりな。」

マルコ「ホントに決められた!」

アツヤ「助かったなー、サンキューなシロウに円堂達!」

シャドウ「……俺は一番好きなのは唐揚げ弁当だが甘いものにも目がないんだ…。」

葱野「そうだったんですか!?普通に好きかと思えばそこまで…それはMVP欲しかったですよね。」

明井戸「そっちの対抗戦も何時か見てぇな、どんな試合になるのか興味あるし。…分けるので時間凄ぇかかりそうだけど。」

成神「ジーンの怪我を心配してありがとうっス。本人に伝えときますんで。」
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