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過去を振り返る旅V2 北海道

葱野「ううう、さ…寒い!」

シャイン「此処まで寒い所なのか…!?北海道とは…。」

明井戸「とりあえず暖かい所で一旦休んでおこうぜ…!つか案内するはずのアツヤがいねぇし!」

時任「あ、彼なら……大事な用事があるからちょっと待っていようよ。」

その頃、別行動のアツヤ。

アツヤ「…こんなのあんま着ねぇけど、まあ着ない訳にも行かないよな…。」

11-04-10_002.jpg

(そして向かった先にあるのはお墓)

アツヤ「…………久しぶり、親父にお袋。墓参りとか遅くなって悪ぃ。俺とかシロウは元気にやってるから心配しないでくれよ…。」

(花を飾って線香を上げる)

アツヤ「今俺の居るチームな…バカやってる所もあるけど凄ぇ強くて、凄ぇ楽しくて、最高の場所だよ。レギュラー守んのは大変だけどさ………あ、皆待たせちゃ悪いからそろそろ行くな。次の時は…昔の話でもしようか。」

(そう言って手を合わせてからその場を後にし、皆の待つ場所へと戻る)

成神「……あ、来たっスよアツヤ先輩。」

時任「もういいのアツヤ?」

アツヤ「いーって、俺の用事はもう済んだ。そんじゃ俺の地元の案内と行くか。」

成神「北海道と言えば此処でもまたジェミニが襲いかかって来たんスよね。」

シャイン「またか、しつこい連中だ…。」

明井戸「そうだったよな、そしてそこで俺の記念すべき初ゴールが生まれた。

ウィンディ「初ゴールが宇宙人相手か!?」

ロココ「それは凄い…!」

成神「いや、確か試合終了間際の後半に出て相手がかなりボロボロな時に決めてたっスよね?あんまり自慢にならないと思います。」

明井戸「それ言わなくていいだろお前!」

葱野「後は確か…話に聞いただけですけど白恋に行く前にクマと遭遇したって聞いてますけど、それもかなり巨大な。」

明井戸「ああ、何かそんな情報を聞いて事あるよな。俺達は遭遇してねぇけど…つかしてたまるか。

アツヤ「安心しろよ。人襲うクマじゃねーし、来ても撃退するからよ。

時任「アツヤ…もの凄く頼もしく見えるよ。」

成神「そして、ジェミニを倒してこれで終わりかと思えばその上にイプシロンがあって、今度はそれとの戦いっスね。」

ウィンディ「それで長い戦いになったんだな!その更に……。」

明井戸「そこでストップ!この時点でそこまでの事はまだ出てねぇから言うな……。」

マルコ「まだまだ旅は続きそうだな。」

成神「じゃあ次の方に………行く前に北海道来たんで蟹寿司でも食いません?」

時任「言うと思った……。」
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