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お相手は肉食系。そして本人は意外と鈍感。

成神「はぁ~、やっぱ本場のパスタは美味しいんだね。」

時任「キミあれからどれくらい食べたの?多分50皿超えてたっぽい気がするよ。

栄田「あれだけの量を作ったどころか俺達の分まで作ってくれて、マルコには凄い感謝しないといけないですね。」

明井戸「ああいう美味いのなら家で作ってもらって食いたいぐらいだよ。」

八神「そうか、あれぐらいのを作れるのがお前は好ましいんだな。」

明井戸「!?う、ウルビダ!?」

八神「…忘れたか、達人?そうではなく……。」

明井戸「……あ、悪い…………玲名。」

龍野「何か僕達完全に場違いな感じするのでちょっと離れてましょうか。

成神「意外に登場が遅かったっスね。」

八神「それにしてもマルコ………美味いパスタを食べさせて達人に気に入られようとしていないか…?そして時任とか龍野とか奴らが狙い始めて来てるとも聞く。

時任「何を聞いてきた八神玲名ー!?そして誰が言ってたの!?

龍野「彼が総受けであるという事をどっかで聞いたみたいですか…?」

明井戸「狙って来てるって…俺、あいつらに命を狙われるような恨まれるような事してねぇぞ?

八神「達人、意味が違うぞ……。」

栄田「何で自分の恋愛の事だと円堂みたいな鈍感になっちゃうんだ明井戸先輩は…?」

八神「だが、そんな所にも惹かれる。いいか?例えマルコや時任や龍野が狙って来ようが渡しはしないから安心しろ。

明井戸「え?あ、ああ……(狙ってるってなんだ?俺の持ってるソフト…?)」

成神「今絶対当たってない事考えてそうっス。気づいてなさそうで。」

龍野「というかなんで僕達の名前が何度もあがって要注意人物にされなきゃなんないんですか。

栄田「さ、さあ……彼女にとって特に奪われそうな可能性ある人々だから、とか?」

時任「もはや此処が何処に向かってるのか何も分からないよ…!」
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No title

不動「懐かしいな…ウルビダ改め八神」

円堂「明井戸先輩…大丈夫かな…」

吹雪「?…キャ…キャプテン……?」

円堂「命狙われない様に気を付けて下さいよ!明井戸先輩!!」

不動・吹雪「ズルッ(2人同時にこける)」

円堂「あれっ?どうした?」

吹雪「やっぱり……キャプテンらしいや……」

円堂「??」

不動「まぁ…円堂もさっきの言葉理解するのはまだ先だな…」

円堂「えっ??」

吹雪「(小声で)…でも…実際のところ…」

不動「(小声で)…円堂好きな奴等はマネ達だけじゃないしな…」

円堂「何話してるんだろ?それじゃあ今回終わり!それじゃあ!!」

No title

時任「やっぱこれ円堂の方が鈍感かな…。」

明井戸「ああ?そりゃそうだろ、マネージャー達が好きって思ってても気づかないし他に好きなの多数居る事に気づいてないし、あいつ以上の鈍感居るもんなら見てーよ。」

成神「……明井戸先輩も気づいてない事ありますけど…。」

明井戸「(聞いてない)あー、円堂。気をつけるからありがとな、まあそいつらに命は別に狙われてねーから心配すんな。」

龍野「(だから意味が違いますってのに…キミも中々鈍いですね。)」

アツヤ「とりあえず不動も円堂に対して好意とか持っててもおかしくねーよな、見た感じは。……こうなるとシロウは誰が気になるとかは…?」

成神「双子の弟なら兄の気になる人とか分かるんじゃないスか?もしくはどういうのが好みとか。」

アツヤ「それについて話してないから分かんねぇ…。」

明井戸「…何かこうなると吹雪兄の好きな相手とか気になってくるぞ。」

時任「や、止めよう。そこまで首突っ込んだら彼やそのチームに迷惑かけちゃいそうだから…!」

アツヤ「ま……シロウ、誰を好きになっても俺はお前を応援するぜ?」
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