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試合までの合間、亡霊。

成神「…まさか、鬼道さんと佐久間先輩が…イナズマジャパンが……。」

マルコ「こんな形で…また戦うなんて、フィディオとか見たらなんて言うんだろう……。」

シャドウ「………あいつらに闇は似合わない。」

龍野「…これで、ハッキリしましたね。レインブラッドとは…イナズマジャパンにファイヤードラゴンの主力3人を加えたチームだったという事。」

時任「………………そして明井戸も居る。」

葱野「イナズマジャパンと戦うなんて、想像もしてませんでした…。それもこんな形で。」

シャイン「……お前ら、情けとかそういうのは捨てろ。それであいつらに勝てる程甘くないぞ今回は。」

成神「分かってるよ……どんな相手にも容赦なく叩く。それがチョウテイコクだからね…。」

マルコ「それに…明井戸、あいつなら…どんな親しいのが敵に居たとしても敵になった時点で情けとかそういうの捨てそうだな。誰よりも勝利に拘るし。」

時任「…それよりも………僕はあの連城のペンダントが気になった。」

葱野「ペンダント?ただのアクセサリーじゃ…。」

時任「あの紫の石…何か見覚えあると思わない?」

龍野「紫の石…………!!まさか……あれは…。」

時任「そうだよ、あれは……エイリア石!

成神「エイリア石…!?エイリア学園……研崎が捕まって全部無くなったはずじゃあ…。」

龍野「…樹海チームが確か拾って所持してましたね、それを考えると…連城、彼も……拾った可能性があるのでは…?」

シャドウ「…エイリア石……まだ、完全に終わってなかったのか…。」

時任「研崎……エイリア学園の亡霊はまだ残ってた…!」
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スタジアム到着…そして騎士団集合

虎丸「さて…来ましたけど皆何処でしょう?」

★不破「お~い!お前らこっちだぞ!」(少し遠くの席に座っている)

円堂「あっ!不破兄ちゃん!…あれ…他は…?」

 「……久しぶり……」

円堂「…ぁ…っ!!!」(何かに気付いた時は強く抱きしめられる)

グラン「守~!!会いたかった~!!」

円堂「あっ!グラン!?」

ヒロト「ちょっ…円堂君に軽々しく触るな!!」

グラン「やだ」(円堂に抱きつきながら舌を出す)

明井戸「…んと…元気だな…グラン…」

吹雪「あっ…明井戸先輩…その後ろの人達……」

 (明井戸の後ろにはローブで顔を隠してる人達が)

鬼道「そう……緋色の騎士団だ…」

 (それと同時に顔を隠してる人たちが一斉にローブを脱ぐ)

源田「…久しいな…」

咲山「まさか…こんな事態で再会するとは……」

辺見「笑えねぇにも程があるぜ…」

成神「…源田先輩…咲山先輩…辺見先輩!?」

霧隠「…ただいま…戻りました…主…」

芹沢「!?…き…霧ちゃん!!」

ウルビダ「割と元気そうだな…ヒロト」

バレン「…本当は別の形で会いたかったのに…」

マキュア「湿っぽいのマキュア嫌い!」

六甲「…本当久しぶり…FF優勝以来…かな…?」

不動「ちょっ…かなり多いけど…これで全員か…」

 「…そんな少ないと思うか…?」

イカロス「!?…その声…」

ヘパイス「お前はいつの間に鈍くなったんだ?」

アポロン「…しっかりしなって…君だってスカイアリアなんだから…」

栗松「えぇ!?世宇子の2人も!?」

綱海「おぉ!お前ら元気そうだな!!」(吹雪と不動に抱きつく)

吹雪「うわっ!?…綱海君!?」

朱雀「こらこら…先輩やめなさいって…」

白虎「あっきーにしろー久しぶり!!」

玄武「混乱しそうだからあまり騒ぐなよ」

青龍「……大丈夫か…色々…」

壁山「うぅ…もう…嬉しすぎれ…泣きそうっす…」

円堂「す…ごい…これが…緋色の騎士団…」

速星「そうさ…最終的には全員終結したんだ…」

不動「速星!?…お前ちょっと背伸びたか…?」

速星「まぁね♪」

明井戸「…皆…再会喜ぶのはそこまでだ…チームが来たぞ…」

吹雪「本当だ…チーム・ガルシルド…世宇子…そしてチョウテイコクにレインブラッド……えっ!?」

テレス・ロココ「…………あれが…本当のレインブラッドさ…」

 (スタジアムに現れたメンバー達に驚愕する)

虎丸「…んで……俺とか不動さんとか…吹雪さんやヒロトさんが!?」

源田「向こうの鬼道も立向居も…そして佐久間も…」

辺見・咲山「………」(言葉が出なくて苦い表情になる)

明井戸「…(やはりあいつらの目…完全に本来のあいつらじゃない…)」

ヒロト「な…んで…向こうの僕らが!!?」

円堂「ヒロト!混乱するのは分かるけど落ち着け!!」

明井戸「…だが…奴らは一筋縄じゃいかないぞ…」

吹雪「!?…何でですか!?」

辺見「…あいつらレインブラッドは…エイリア石によって強化されてる」

スカイアリア一同「!!?」

吹雪「そんな!?だって……あれは完全に消滅した筈!?」

明井戸「…それが残ってたんだ…富士の樹海に…昨日特訓中に小さいが…これがあった…」(分厚いアンプルに紫色に輝くエイリア石が)

円堂「!?…この禍々しい光…間違い無い!エイリア石だ!」

フィディオ「…ってか…それ持ってて何ともないの!?」

速星「心配は要らない。このアンプルは特殊でな…持ってても影響を受けないから大丈夫だ」

明井戸「まぁ…あんな穢れた物で強さ得ようなんて下らない事…考えないがな…」

円堂「エイリア石使ってるレインブラッド相手に…昨日の動き…凄い……」

吹雪「トーナメント発表された…チョウテイコクと世宇子、レインブラッドとチーム・ガルシルドか…。」

虎丸「………」

組織「…虎丸……ともどうし……」

虎丸「……と…時任先輩ー!!さっさと世宇子倒してレインブラッドもぶっ倒してください!!!」(とにかく大声で叫ぶ)

ビヨン「!?……虎丸…怒りなのか応援なのか…分からん……」

円堂「……そうだな…でも今の俺達に出来るのは…見守るだけ…」

不動「……円堂…」

吹雪「……キャプテン…」

円堂「…不安は無いさ…皆が居る…だから…最後まで見守ろう…」

 (優しく囁きながら吹雪と不動の手をそっと繋ぐ)

源田「成神…辛い事態だが…頑張れ……」




No title

時任「いよいよ試合…あ、スカイアリアの皆も来てる!」

成神「源田先輩達も……応援感謝っス。」

葱野「これだけの人達に僕達応援してもらってるんですね!」

シャドウ「…こういう応援は嫌いじゃない。」

龍野「ほら、声援に答えないといけませんよ。」

時任「ありがとう皆ー!(声援に手を振り)」

シャイン「…そろそろ時間だ。」

マルコ「って向こう騎士団も凄い居るぞ!?何か数えきれないぐらいに…!」

時任「グランまで…ヒロトと共に居る所初めて見るよ。」

バダップ「…さあ、行くか。最初のミッション開始だ。」
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