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心に呼びかける。

連城「得点は出来てないけど…圧倒的だね。これならいずれは行けるよ。」

明井戸「後半はあっちは一本もシュート撃ててないんだ、…円堂のやった事はあいつらに致命的なダメージを与えたって事か。」

葱野「うあ!」

ヒロトのスライディングが葱野の突破を阻止!!ボールはラインを割りました。

マルコ「相当なまでに苦しいぞ…バダップのシュートを止められ、ボールを今圧倒的に支配されて葱野はヒロトに恐怖してキレがなくなって…」

時任「はあっ…はあっ……スローイン……。」

明井戸「…ほら。」(明井戸が時任にボールを軽く蹴って渡す)

時任「…………。」

連城「(どうせ達人にどんな言葉なら元に戻るのかって考えてそうだけど…無駄だよ。)」

時任「……早く、目を覚ました方がいいよ…連城。」

連城「!……何、言ってるのかな…?キミが元に戻したいのは達人だろ?何で僕に……。」

時任「…本当のキミは、こういう事を望んでいないんじゃない?これで勝って…その先はあるの?」

連城「……やめろ………。」

時任「キミはただ…エイリア石の持つ驚異的な力によって支配されてるだけなんだ…本当の連城は……こんなのは望んでいない。」

連城「知った風な口を叩くな…!お前に、お前なんかに僕の何が分かる………!」

時任「…電話越しばかりでキミの心…中々見えなかったけど、今なら見えるような気がする。」

連城「うるさ……!(その時頭痛がして右手で頭を抑え)望んで………な……い……こんな…酷い事…。」

時任「!連城、やっぱりキミは………。」

連城「黙れぇ!!!!僕から達人を引き離したお前達を許さない…復讐する…それが…本当の僕の気持ちだ!!その為に力も得た!」

時任「…………(ボールを持ちスローインへ)」

連城「はあ………はあ………そうだ、復讐が僕の本当の気持ちだ…達成は迫ってるんだ……迷いなんか……迷いなんか…!」
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後半実況スタート

虎丸「何か…色々大変になってる試合を実況しましょう!」

フィディオ「まずはキックオフ早々ボールを奪われ、向こうのヒロトが突破していく…その後葱野の動きが悪くなってしまった…」

吹雪「人を見下すあの目…彼にとっては凄く怖かったんだよ…」

虎丸「確かに怖かったですよ…。そしてまたまたレインブラッドのシュート!でもシャインが見事ブロック!その後再びエクスカリバー!でもこれはゴールに届かずブロックされた!そして!向こうの鬼道さん達による…皇帝ペンギン3号が放たれる!しかし!!これを何とダークトルネードで完全ブロック!!」

円堂「これ今のところで一番ビックリしたよ…シャドウ凄いな…」

フィディオ「こっから反撃…の所で葱野…やっぱりヒロトを止めるのを恐れている…。ヒロトが天空落としを放つ!さすがにシャインのブロックだけじゃ防ぎきれずロココの技で止めた」

吹雪「マズイね…完全に押されている…」

フィディオ「その後ヒロトのスライディングでボールはラインを割り…スローインに…」

不動「その時…時任先輩…連城に…目を覚ませって……」

円堂「……うん…今まで禍々しいので邪魔されて分からなかった…でも…ようやく見えてきた……」

虎丸「!…あんな事して…でも本当はそれを望んで無いなんて…」

円堂「今の連城は…エイリア石の闇に飲み込まれて自分を失っている…聞こえただろ…望んでないって声…あれが連城の本心さ…」

フィディオ「彼には一体何があると…」

円堂「……葱野……凄く辛いかもしれない…でも…この試合は…フィールドの11人…全員が力を合わせなければ勝てない……俺だって怖い時はあった……でも皆が居るから…恐怖を乗り越えようと頑張れる!…だから…頑張ってくれ!!」(フォールドの葱野に向かって)

不動「円堂………」

吹雪「……きっと…葱野君に届いてるよ…キャプテンの思い…」

No title

シャイン「…かなり、押されているな…。これほどの攻めは未知の領域だ。」

成神「今までのチームの中で…一番強いかも…。」

時任「……もう少し、もう少しで彼の心は戻るかもしれない…。」

マルコ「短めでごめん……試合再開しないと!」
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