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まさかのテレビ出演と取材

時任「い、いよいよか……試合とは違う緊張が…!」

アツヤ「…もうこうなりゃ…来い!」

「さあ、今日のスポーツですが…今回はなんとまさかの生出演での取材となります!その相手とは…世界を相手に戦い続ける超強豪サッカーチーム!FFIで世界一を取ったメンバーも居る…チョウテイコクの皆さんです!」

時任「(始まった!)こ、こんばんはー…。」

「今日は時間の許す限り皆さんに色々と聞いていこうと思いますのでよろしくお願いします。」

明井戸「こちらこそ…お願いします。」

「それではまず…監督が明井戸達人君、キャプテンが時任信君という事でよろしいでしょうか?」

時任「はい、間違いないです。」

「凄いですね、中学生で監督というのは…」

明井戸「久遠監督や響木監督は忙しそうでしたから。監督不在で試合は出来ないので…。」

「やはり策士としての腕は監督の経験を積んでる内に上がってきた、と見ていいのでしょうか?」

明井戸「そうですね。色々と考えなきゃいけない立場で自然と多分上がってきたと思います。」

「チョウテイコクは様々な個性の人が居ると聞いてますがそれを纏める時任君、その秘訣はなんでしょう?」

時任「え!?秘訣ですか……いえ、秘訣とか特には…円堂や鬼道の率いる姿をイメージしたりはしていますが。」

葱野「そうだったんですか!?」

成神「葱野、まだ出番じゃないんだから…生放送。」

「では、成神君。1年生ながら10番で司令塔を勤める貴方のパワーの源は?」

成神「パワーの源っスか?やっぱ……御飯かな。」

アツヤ「チーム1すげー食います、コイツは。」

なゆ「食べますよ、成神君は。」

村上「うん、凄い食べる。」

時任「出番じゃないから皆そんないっぺんに喋らない…!」

「かなりの大食いのようですね、では次に…吹雪アツヤ君、チーム1のスピードを持つと言われてますが同じスピード自慢のお兄さんの吹雪士郎君とどっちが早いと思います?」

アツヤ「んー…幼い頃だったら俺が勝ってたって記憶がありますね。今は競争とかしてないからどっちかって言われると分かんないけど、勝てる自信ならあります。」

葱野「言っちゃった…!これ見てたらどう思うんだろ…。」

「えーと、あ…!時間が近づいてきてしまいました、最後に明井戸達人君。これからの目標は?」

明井戸「目標ですか…このチームをもっとより強くしてイナズマジャパンよりも強く、世界最強のチームにする…ですね。」

「頑張ってください、今日はチョウテイコクの皆さんでした!これからも応援してます、ありがとうございましたー!」



時任「お、終わった…変な事言ってなかったかな僕…。」

メアリー「って私一言も喋ってないー!」

シャイン「…やっぱり時間短いせいか全員が喋る程の余裕無かったんだな。」

マルコ「喋らずテレビには出てただけだな俺達。」

ウィンディ「けど、初めての事で面白かったな!」

ロココ「奈良でテレビ出られるなんて思ってなかったよ!」

八神「さて、これで奈良は終わりか…次は何処にしようか。」

明井戸「京都、奈良となると北海道は……遠いよな。」
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