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決勝戦!

「さあ、それでは改めてスタメンを……」

明井戸「あ、待った!」

鬼道「水曜という理由なら待とう。

佐久間「それはしょうがない

豪炎寺「むしろ待つべきだな、水曜なら。

時任「もう明井戸がそれを言う前にイナズマジャパンの人々分かってたー!!

成神「わざわざ観客席からのツッコミお疲れっス先輩

葱野「えーと…西園君、緊張したまま試合挑んでたんですね。おかしいと思いました、得意のジャンプで負けてたし!」

明井戸「けど、たったあれだけのアドバイスで立ち直らせて…10年後の円堂やっぱちゃんと監督やってて安心した…でも先制点取った帝国を率いてる鬼道の方が一枚上手だったみてーだ。」

成神「皇帝ペンギンもついに7色に輝くようになりましたか、そりゃ取れませんね。普通のシュート程度で取るの苦労してる三国先輩じゃ絶対止められる訳ないっス。」

メアリー「成神アンタ…帝国の試合になってから雷門に辛口になってない?」

成神「事実を言ったまでっス、そして…あの小柄GKやりますね。必殺シュートをノーマルキャッチ…やっぱ源田先輩の後を継ぐならあれぐらいはやってくんないと」

明井戸「確か名前は雅野麗一、だっけか。だから言っただろ、あいつは身体小さいけど曲者GKだって。」

マルシャ「一番鬼道のサッカーを理解しているとか言っていて…心から鬼道に忠誠を誓ってるようだぞ。」

明井戸「これじゃアルティメットサンダーを完成させたとしても、DF蹴散らしてもまだ後ろにあれが居るんじゃな…マジで雷門負けるぞこれ。」

メアリー「えと…敗者復活のようなのありませんでした?」

明井戸「そんなもん無いだろ、あったとしてもそれは優勝者で雷門は準優勝だし。」

時任「何かこっち、もう帝国勝利と思ってるのが大半…」

成神「当たり前っス。流石にあの状態の雷門にいくら主人公チームだからって負けたくないっス。意地でも勝て俺の後輩達。

時任「もっと勝ちたいと思うのがOBで居たー!

連城「…もういいのかな?」

明井戸「あ、もういいぞ。決勝行くか。」

「では、改めてチョウテイコクのスタメンです!これは、前のオーガと同じスタメン…違うのは時任に代わりこの試合初スタメンの聖山が居るという事です!そしてキャプテンマークは1年の成神」

なゆ「私が…スタメン……!」

明井戸「……この試合、あいつがキーマンだ。」

成神「…此処は俺がチーム引っ張るしかないね。」

「一方のイナズマジャパンもリトルギガント戦と同じ…いや、豪炎寺の代わりに今回は佐久間がいます!」

不動「いっちょいいとこ見せるか…鬼道クン達よ、いきなり先手取ってやろうじゃんか。」

鬼道「先手必勝か……いいだろう。」

佐久間「…あれか!」

連城「達人………手加減はしないよ、キャプテンが居なくても!」

ピィー

「イナズマジャパンのキックオフで試合開始です!おーっと!鬼道と不動いきなり攻め込んでいく!」

成神「っ!?」

メアリー「いきなりですって!?」

「これは奇襲戦法で来たー!チョウテイコク不意をつかれたか!?」

鬼道「行くぞ!皇帝ペンギン3号だ!!」

源田「!来るか鬼道!」


明井戸「…来るなら来いよ、でもそのシュート………源田まで届くかな?
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緊迫の試合

円堂「信助…ぶっとびジャンプがうまくいって良かった!」

吹雪「でも安心はできないよ…未だ雷門が押されているし…何より剣城君が来ていない…」

不動「色々問題ある中で追い打ちをかける帝国の強さ…GKといい…あのペンギン技…確かにアルティメットサンダー無いと勝てないかもな。…にしてもあのペンギン…目がチカチカする…」

円堂「確かに…眩しかった…そういえば剣城…のお兄さん…遂に知ったみたいだけど…本当…雷門…大丈夫かな…?」

不動「…例えどんなに向こうが帝国勝つと思ってても…結束した雷門がどれだけ力秘めてるか…それ知ってるのはお前だろう…円堂…。だったらひたすら勝つと信じ抜く…お前ならそうするはずだ…なっ?」

円堂「……不動……うん……そうだよな……」

吹雪「あ…あの……ゲストの霧野君に来てもらってるよ~…」

★霧野「何ですか…あの今入ったらいけない様な空気…」

円堂「…っ…?あっ!霧野じゃん!」

★霧野「あっ…はい!…若い円堂監督…今何が…?」

不動「(小声で)キャプテンには似合わない”心配”さ…」

吹雪「……だよね…。…さて!試合の方に行こう!」

★霧野「あっ…はい!!…(何か気になる…)…」

虎丸「はい~!来ない訳無い俺達も居ますよ~!遂に決勝!イナズマジャパン対チョウテイコクの戦いです!!」

フィディオ「今回キャプテンを務める時任さんがまさかの不出場。どうやら前の戦いで怪我をしたみたいだね…」

★霧野「怪我が悪化するかもしれないから試合は控えろって…神童も言ってたな…あぁ……神童……」(回想モードに入ってしまう)

虎丸「あの…もしも~し?…仕方ないのでスルーしましょう!…いよいよ始まった試合!イナズマジャパンボールで試合開始!そして開始早々皇帝ペンギン3号で点を入れるつもりですよ!!」

不動「いや…待て…ただ明井戸先輩…源田まで届くかなって言ってたけど…相当自信あるみたいだけど…」

円堂「色々気になるけど……何か霧野が凄い幸せそうな顔で何か考えてるから…今回ここまでか…」

不動・吹雪「大体何考えてるか分かるけどな(ね)」

No title

成神「いや、来てないっていうかもはや来ないんじゃないスかね?」

時任「成神、あのね…彼来ないと勝てないし話進まないでしょ。帝国を応援する気持ち分かるけどさ。」

成神「だって行っても病院から試合会場までどれくらいかかります?駆けつけた時には既に遅かった…なんてパターンもあります。」

明井戸「つか美形DFは変わらず神童好きかい。」

マルシャ「展開としては多分剣城兄が何か言葉をかけてそれで駆けつける…という予想が出て来るが。」

成神「って、それよりも…早く試合戻らなきゃ。鬼道さんがいきなり仕掛けて来てるし!」

明井戸「おっと、そうだった。じゃあ止めてやるか、完璧に。」
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