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その頃。

明井戸「…変だな。」

葱野「どうしたんですか明井戸先輩?」

明井戸「バダップと連絡取れなくなっちまった。…海外勢が合流する中あいつだけまだ戻ってないんだよな。」

メアリー「というかバダップの場合…海外勢でしょうか?」

マルシャ「未来勢、という事にしておくか?」

アツヤ「ま、あのバダップの事だから…何かのトラブルあったとしても1人で何とかしちまいそうじゃねぇか?」

明井戸「………だと良いけど。」
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ついにチーム名が決定!

塔子「魔王からの手紙といい、バタップと音信不通になったり…あちらの世界でまた暗雲が立ち込めてきたな…」

多摩野「本当に取り越し苦労ならいいんですけど…」

鬼道「しかしいつ何時強敵が現れるか分からない。その為にも日々の鍛練は必要だろう。俺達『ホープウィングス』も強くなるぞ!」
全員「「「はい!!」」」
染岡「…ってちょっと待て!」

リカ「何なん染岡!せっかく皆がやる気になってんのに!」

染岡「『ホープウィングス』って何なんだよ。後何でお前が仕切っているんだ鬼道!」

リカ「ムシかいな」

鬼道「俺達のチーム名に決まっているじゃないか。円堂達が健在していた4ヶ月程前には既に決まっていたのに知らないとはな…。後、俺は臨時キャプテンだ。円堂が復帰出来ないから仕方なくだが…」

染岡「にしてはタイトルからして即興さが否めねぇんだよ。」

壁山「大人の事情っスから仕方ないっス」

染岡「後輩に諭された!?」

少林「『希望の翼』ですか…中二病っぽくていいです!」

木暮「誉めてるのかよ!?貶しているのかよ!?」


塔子「…それにしても今回ウチらのイレブン事情語っただけだったな」

多摩野「もう初めから不安です…せめて出ていってしまった吹雪先輩か立向居くんが戻ってくれば…あ、すいません…とにかくお互い平和に過ごせればいいですね!」

その頃の緋色の騎士団

明井戸「…っ…ぁ…はぁ……」(重いバーベルを持ち上げながら)

葱野「明井戸先輩~練習無いんですからこういう時に休んでください!」

辺見「いつもの事とは言え…良くやれるよな…」

 ピリリッ(明井戸の携帯が鳴る)

辺見「明井戸先輩…陣さんから電話来てます」(携帯差し出しながら)

明井戸「…っん…もしもし……?」(辺見から携帯を受け取って)

★不破「おぉ~達人…元気か?」

明井戸「元気だが……お前前の奴で嘘ってか間違い教えただろ?」

★不破「わりぃわりぃ…俺ら直接見た訳じゃないからな…それよりそっちはどうだ?」

明井戸「特には…ただ向こうの方は色々あったみたいだ…それに…」

★不破「どうした?何かあったのか…?」

明井戸「向こうのバダップが音信不通になったみたいだ」

★不破「マジか?…何も無ければ良いけど…」

明井戸「そうだな……(ただ何かひっかかるんだよな…)」

葱野「向こうのバダップに早く連絡付くと良いですね…」

辺見「あぁ……それに…成神の記憶も早く戻って欲しいしな…」

花澄さんへ

葱野「バダップ本当に大丈夫なのかな…。」

明井戸「つか向こうつい最近にチーム名決まったのかよ、ホープウィングスって…何かカッコいいな。」

マルシャ「皆センスが良い…それに比べて私達の「チョウテイコク」って何だろうな。」

葱野「そして鬼道先輩がキャプテンですか!ずっと染岡先輩がキャプテンを居ない間に務めてるのかなって思ってました…」

アツヤ「向こうも臨時キャプテン居るんだな、俺らだけかと思っていたら…」

葱野「うん、お互いに平和でサッカーが一番だよ!」

天音さんへ

葱野「向こうの明井戸先輩重いバーベル上げてます!」

明井戸「どんくらいだよ…!それ以前にもう確実にオタクじゃねぇ……」

メアリー「それぐらい明井戸先輩も本気になれば…」

明井戸「無理無理無理、出来ない出来ない。向こうの俺みたいな真似は絶対出来ねぇから俺。どんなにおだてられてもそれは無理。」

成神「…同じ人だけど大違いだね…」

葱野「うん、向こうが逞しくてこっちはヒョロヒョロだね!」

明井戸「…葱野だと悪気ないだろうけど…そして反論出来ねぇ…。」

メアリー「大丈夫…私はそんな明井戸先輩が好き…!」
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