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招待を受けて。

明井戸「此処、だよな。書かれた住所…」

メアリー「本当に…此処、ですか…?サッカーチームの監督の待つ場所って……!」

(竜堂巧の手紙の住所へ行くと立派な豪邸があって、その門の前に皆立っていた)

葱野「凄い豪邸です!龍野先輩の家にも負けてないんじゃないですか?」

明井戸「前行った直樹の家も凄かったけど、此処も中々…」

「ようこそ、チョウテイコクの皆さん。」

アツヤ「!」

明井戸「……貴方が…竜堂巧さん?」

竜堂「ええ、よく来てくれましたチョウテイコクの皆さん。さ…立ち話もなんだから中へどうぞ。」

(現れた男は長い黒髪を束ねていて真っ白いスーツを着ており、年齢は20代ぐらいの身長は180をおそらく超えると思われる)

アツヤ「すっげぇ広いな…こんな家に住んでたんだな。」

竜堂「家?いや、此処は違うんだ。此処は…私の選手達の合宿所、と言った方がいいかな。」

マルコ「合宿所!?此処が…!?」

シャイン「…資金が凄い豊富のようだ…」

成神「……………」

竜堂「しかし…その若さであれ程のチームを作り上げるとは、キミのその才能には恐れ入る。同じ監督として見習わなければいけない事が多そうだ。」

明井戸「…いえ、そんな事は……」

竜堂「やはりより一層の練習が…」

メアリー「…あの、私たちに見せたいものっていうのは?」

竜堂「ん?ああ、そうだった。ついつい話し込んでしまったね。それはこっちにあるんだ…」

(しばらく屋敷の中を歩いていると巨大な扉の前に辿り着き、カードキーで開くらしく竜堂がカードキーで扉を開ける)

明井戸「!此処は………」

葱野「サッカーの…フィールド………それも…何処か帝国学園を思わせるような…!」

竜堂「此処が我々が使っている練習場だ。設備なら何処にも劣ってはいないつもりだよ。」

マルシャ「見せたかったのはこれか…?確かに良いフィールドだが…」

ウィンディ「…これ見せたかっただけか?」

竜堂「いいや……あれだ。」

明井戸「………!あれって…」
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