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圧倒的、デーモンフォース。

アスタロス「ぐ……く………」

夏未「…そんな程度で悪魔を名乗ってたの?片腹痛いわね。」(そしてシュートを放ってゴール)

亀石「魔王を守る僕達の出番が全然ないや。」

ゴッカ「ふん、全く軟弱過ぎる連中だ!」

マルコ「こ、これ……これは…」

シャイン「……強い……」

デスタ「俺達が…俺達が魔王だぁーーー!!」(そう叫びながらドリブルで疾走)

バダップ「……貴様等ごときにそんな資格は無い。」(何時の間にかデスタからボールを奪い取っており)

立向居「うん…どうもバダップ加入で余計に力の差が開き過ぎたみたいだ。」

明井戸「………………」

八神「………………」

葱野「そ、そんなぁ…立向居ってあんなだった……!?」

アツヤ「んな訳ねーだろ!円堂に憧れてた奴が…何をどうあんな変貌したんだよ。」

レアン「あーあ、もう…目障りだから燃え尽きちゃって!真ヘルファイア!!

11-05-08_005.jpg

アスタロス「ぐわああ!!」(疲労困憊で技を出す間もなく身体ごとゴールに押し込まれてしまい)

ウィンディ「此処までなんて……」

立向居「魔界軍団も俺達デーモンフォースの敵じゃないね。」

デーモンフォース50-0魔界軍団Z

竜堂「…いかがかな?チョウテイコクの諸君、あの方が率いるデーモンフォースの力…真の魔王の力は。」

葱野「…………(強い…強いけど……見ていて楽しくない……魔界の人がボロボロに倒れて動けなくなって…こんなのサッカーじゃない…!)」

アツヤ「てめえ…人をさらっておいてよくそんな…!」

明井戸「ああ、すみません…あまりの強さに少し言葉を失ってました。凄いですね魔王って。」

アツヤ「な!?先輩…!」

八神「アツヤ黙ってろ、此処は任せるんだ…。」

竜堂「ほう、キミはその素晴らしさを理解してくれているのかな?」

明井戸「あれだけの強さを見せられたら誰だって理解しますよ。…竜堂さん、選手の才能を最大限に開花させていて凄いですね。」

竜堂「おっと…誤解はしないように。全ては魔王、あのお方の力によるもの。私などはたいした事はしていない。私は魔王の意志のままに動くだけなのだよ。」

明井戸「…という事は…立向居が文字通りこのチームのトップという事なんですか、大人の貴方ではなく。」

竜堂「当然。彼こそが最強なのでね。」

明井戸「確かに俺達にとって損は無く得るものありました、では…そろそろこの辺で失礼します。」

竜堂「いや、こちらこそ見せた甲斐があった。また何時か招待しよう。」

明井戸「……その時を楽しみにしています。」

立向居「………………」

竜堂「ああ、誰かチョウテイコクの人達を出口までお送りしてくれ。」


そして外へ。

アツヤ「明井戸先輩!あんな…あんな奴に同意すんのかよ!?」

明井戸「………んな訳ねぇだろ、友好なフリすんのも疲れる…特にムカつく奴相手だと。」

葱野「え、演技ですか…?」

明井戸「あそこで敵意見せてたら向こうが何するか分かったもんじゃねぇし。…あいつら間違いなく強いぜ?」

マルシャ「バダップが居て更にエイリア学園の中でも選りすぐりの奴らが揃っていた…」

マルコ「亀石にレオナルドにビーターまで居るし…マネージャーもこの前戦ったら強かったし。」

シャイン「何よりも…立向居勇気。あいつが脅威過ぎる。前見た時あんな力は無かったはずだぞ。」

ウィンディ「才能を全て開花させた結果…か。」

マルシャ「…とりあえず戻るか。色々あって頭の中が皆混乱していそうだ。」
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衝撃!!そして……

 ~緋色の騎士団の宿舎~

明井戸「……デーモンフォース…か……」

立向居「向こうの俺…一体何があったの!?」

★不破「…才能の全てを開花させたって言ってたけど…そこは分からない……」

葱野「それでも…他の皆は絶対無理やり連れて来られたに決まってます!だって…向こうの明井戸先輩を凄く慕ってる神ちゃんがその先輩の敵になるなんて…あの子が進んでなる訳無いですよ!!」

★不破「落ち着け葱野!!」

バレン「チョウテイコクに所属してる選手達だけでなくゴッカとかまで…」

明井戸「色々考えがまとまらなくて混乱してる…無理は無いがな…」

★不破「…で…どうするんだ……達人……」

明井戸「……破壊するだけのサッカーはあってはならない…止める為に動くしかないだろう……」

 ~スカイアリアの宿舎~

栗松「何なんでヤンスか…何度起きても分かんない…どうしてかつての仲間が敵にならなければならないんでヤンスか!?」

成神「意味が分からないですよ!絶対黒幕のあの竜堂って奴ですよ!そうですよね!!?」

不動「あぁもう…お前ら一回落ち着け!気持ちは分かるけど…」

円堂「…やっぱり…あの手紙…本当だったみたいだな…それにあの手紙に書かれていた魔王って…立向居の事だったんだ…確かにデーモンフォースの力は凄い…でもあいつらがしてるのはサッカーじゃない…ただの破壊行動でしかない……」

不動「円堂……」 

円堂「……皆……また皆の力が必要だ…わがままかもしれない…でもやっぱりあんなサッカー見過ごせない!」

吹雪「キャプテン……大丈夫だよ……皆の意見はもう一致してるよ」

栗松「もちろんでヤンス!」 

成神「あのサッカーを止める事が出来るなら俺たちが戦う覚悟だってあります!」

不動「大きく出たな…まぁ俺もそう思うけどな…」

円堂「ありがとう……皆……」


No title

葱野「皆…協力してくれるんだ…!本当に円堂先輩達には何度助けられてるか、数えきれないです!」

メアリー「…今度の相手、相当厄介過ぎるから。あいつら本当強いわよ?」

アツヤ「分かってるって、けど…負ける訳にはいかねぇよ。」

シャドウ「……立向居が闇に染まる…似合わない。」

成神「…禍々しいオーラを纏っていた…」

ウィンディ「もう、やってやろう!全員がかりで解決するっきゃない!」

マルコ「ああ…これまでも全員でやれば何とかなってたし今回だって…!」
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