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デーモンフォースの試合。

マルシャ「デーモンフォースが練習試合を?」

明井戸「はい、相手は…デザートライオンみたいです。」

葱野「その試合を見に行くんですか?」

明井戸「情報は多い方が良いだろ。魔界軍団より…まあ実力は劣るチーム相手だけどな。」

八神「…結果が見えているように思われるが。そのチームより実力が下だと言うのなら。」

アツヤ「けど、何もしないよりはマシだろ。その試合見に行くぞ!」

フロンティアスタジアム

明井戸「居た…2チームが。」

竜堂「ん…?おお、明井戸君か。わざわざ我々の試合を見に来てくれたのかな?」

明井戸「はい、魔王の力をまた見たいと思いまして…デーモンフォースが練習試合をやると聞いたので此処まで駆けつけました。」

竜堂「そうかそうか、それは良い事だよ!ただ残念ながら彼らのチームでは…魔王の力を存分に見られないまま終わるかもしれんな。」

葱野「……相手チームを思いっきり見下してますね…!」

アツヤ「自分達に勝てる訳ねぇとか言ってるようなもんだぜ……」

竜堂「まあ、ゆっくりと試合を楽しんで行きたまえ。では失礼するよ。」

成神「…………何かあの人……好きじゃない。」

シャドウ「……あの男の闇は好きになれん。」

シャイン「…これで思わぬ苦戦をすれば…デザートライオンに粘ってもらいたいな、得意のスタミナを活かして」


しかし試合は………

ビヨン「はあっ………はあっ……」

ザック「何だよこいつらの強さは…!?」

葱野「…もう40-0……。」

音無「…どうしたの?もう息切れ?こっちはまだまだ皆余裕なんだけど。前にイナズマジャパンを苦戦させたチームとは思えないなぁ。」

神野「同感。何処が強靭な体力だ、笑わせる。」

立向居「……もういい。……………終わらせろ。」(指をパチンと鳴らす)

そして皆の動きが更にキレが増して、デザートライオンを圧倒。気がつけば…デザートライオンは全員地面に平伏していた。

ピィー

竜堂「続行不可能でこっちの勝ちか…なんと脆い。」

葱野「……やっぱり…強い……」

マルコ「また、魔界軍団の時のように圧倒的に……」

明井戸「………帰るか、技も見れなかったし。収穫0だ…」
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