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チョウテイコクVSデーモンフォースV2

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「やってまいりました!圧倒的な力を持つデーモンフォース…迎え撃つのは我らがチョウテイコク!あのバダップが敵に回るという不利な状況に加え信じられない実力を付けた立向居が守るというまさに最強の矛と盾を兼ね備えたチームに一体どう挑むのか!?」

シャイン「最強の矛はとにかく最強の盾…それは俺達のものだ。GKに頼ってる守りに屈するはずがない。」

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キャプテンマーク アツヤ

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キャプテンマーク 立向居

「両チームのスタメンはご覧の通り…しかしチョウテイコクはバダップが敵、そして時任がイギリス留学、更には成神が記憶喪失でベンチという、頼れる吹雪アツヤの兄である吹雪士郎が参戦しているとはいえ苦しいチーム事情!」

夏未「同情するわね、そんなに苦しい中でよりによって私達と試合する事になるなんて。」

音無「だからって手加減しませんけどね?」

吹雪「あはは…そんな心配いらないよ。…………それで足元すくわれる、なんて事もあるしね?」

レオナルド「…!お前、言ってくれるな…。」

メアリー「うわぁ…言うわね、アンタのお兄さん…。」

アツヤ「外じゃ穏やかに見えるけど、中の方は……」

立向居「さて、無駄話はそれぐらいにして早くサッカーやりましょうか。いくら時間を長引かせたところで結果は同じですからね…?」

霧隠「フン、お前らが倒してきたチームのようには行かないぜ?」

竜堂「…魔王、再びその圧倒的力を見せていただきたい…。」

明井戸「……………。」

ピィー

「さあ、とうとう始まりました!チョウテイコクからのキックオフで試合開始!ボールを持って攻め上がるメアリー……」

冬花「…通さない、真スノーエンジェル!!

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メアリー「きゃ!?」

「あっという間にボールを奪った久遠冬花ー!」

吹雪「話には聞いてたけど本当に僕の技使えるんだ…。」

「いきなり攻守逆転!デーモンフォースが攻め上がって来る!圧倒的な攻撃力を誇るチームが牙を剥いて来ているー!!」

ゾーハン「ズズ……!(ズシンズシンとゾーハンが向かって行く)」

音無「!」

「此処でゾーハンが音無へと迫るー!この重戦車に女子がぶつかったらひとたまりもない!」

音無「まともにぶつかり合う気なんて…ないから!」(その前に夏未へとパス)

ゾーハン「ズ……」(そのパスを読んだのか巨体からは想像がつかない俊敏さでパスカット)

夏未「あ!」

音無「うそ!?」

「これをパスカットー!ただの重戦車ではなかったゾーハン!そして中盤、聖山へとパス!」

なゆ「見かけに寄らず早いなぁやっぱり…よし!行こう!」

ビーター「遅い。」(あっという間になゆからボールを奪い取り)

なゆ「え!?」

「これは飛江田、ドリブル中の聖山からあっさりとボールを奪い取った!チョウテイコク攻められない!やはり司令塔である成神がいないという事が響いてるか!?」

成神「……………。」

マルシャ「…このまま、何も思い出さないのか…?」

明井戸「…都合良く何かをきっかけに記憶が戻る、なんていうのがあったら良いんですけどね。」
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