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チョウテイコクVSデーモンフォースV10

「此処に来て再びデーモンフォースが試合をリード!立向居のスーパーセーブの連続で勢いに乗ったか!?」

ヒート「そんなものか!」(ウィンディをあっさりとかわし)

ウィンディ「く…!」

成神「…隙あり、ゴー・トゥ・へブンV3!!

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ヒート「うわああ!」

「成神、ヒートからボールを取った!司令塔対決は成神が制した!」

成神「…残り時間は…!?」

後半24分

アツヤ「このまま行ったら引き分け…。」

竜堂「ドローか……流石連続無失点だけあって守りは堅かったが、破るのは次の機会か…今回は向こうの攻撃を魔王が封じ込めただけでも良いか。」

メアリー「引き分けじゃ…何も変わらない、何も救えないままになる…!」

ウィンディ「それじゃ意味がないだろ!」

シャイン「…引き分けなんてクソ喰らえだ…!きっちり勝つ。」

吹雪「引き分けじゃないよ、勝って皆を救出しなきゃいけない。そうだよね…アツヤ。」

アツヤ「当然…勝ってお前ら全員連れて帰るぞ!」



マルシャ「まだか…まだプレイは途切れないのか…!?」

明井戸「…あいつら、ボールを奪ったらすぐ外に出すように指示しとくべきだった…!焦って忘れてた…」


「後半も残り僅か、両チーム大分体力を消耗してきている!」

ゾーハン「ズズ…!」

「此処はゾーハンが守った!」

吹雪「それ!」

「吹雪がクリアー!そしてそのボールに…成神が向かって取る!」

成神「もう後僅か…先輩達一気に行くっスよ!」

メアリー「うん!」

アツヤ「おう、これで決めよーぜ!」

葱野「……(引き分けなら皆救えない、そして苦しみは続く…ずっと……!)」


「さあ、成神からメアリー!」

メアリー「…真ブレイブショット!!

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ゴッカ「遠過ぎる!その程度なら魔王が難なく止めるぞ!」

アツヤ「…誰が終わりっつったよ、よく引っかかる奴だな?」

ゴッカ「な!?」

アツヤ「ノーザンインパクトV3!!

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「これはブレイブショットに更にノーザンインパクトを加えた!強烈なシュートだ!!」

立向居「…もらいましたね、そんなので…俺の真魔王は超えられない!」

アツヤ「わかんねーだろうが!いけー!!………!?」

葱野「これに更に…これを加える!!」

マルシャ「刻!?」

明井戸「!?あの技、まさか…シュートチェイン可能だったのかよ!?」

成神「あいつ、もう今日これで3度目……!!」

マルシャ「刻止めろ!もう撃つなーーー!!

葱野「(サッカーが出来なくなるのは嫌だ…死にたくない…けど、このままずっと皆が苦しむのはもっと嫌だ……!皆を此処で助ける!!また…いつも通りに戻りたい!)」

葱野「スパークアローV3!!

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立向居「俺が最強だ!!真魔王・ザ・ハンドG5!!

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立向居「……!!この、パワーは………!!」

アツヤ「お、押してる…!?」

竜堂「!!まさか、そんな!…あり得ない!止められない事なんてないはずなんだ!真の魔王が…!」

立向居「止める!止める!俺が…俺が最強……そうじゃなきゃいけないんだよ…!」

葱野「………立向居。」

立向居「!」

葱野「…もう止めよう、帰って来て…。皆の所に。」

立向居「…………葱……野………。」

(手を弾き飛ばして立向居の胸の真ん中辺りに命中)

立向居「うああああーーーーー!!!!」(そして後ろの魔神も悲鳴を上げ、その魔神は消え去り。)

「(ボールはゴールへと入っていた)」

「き………決まったぁーーーーーー!!チェインの連続で最後は葱野、スパークアロー!!立向居の牙城をついに崩してチョウテイコクが試合終了間際に先制ゴール!!」
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