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吹雪アツヤVS時任信。

龍野「…それでは始めます、両者準備はよろしいですか?」

アツヤ「何時始めてもいーぜ龍野先輩。」

時任「僕も何時でもOKだよ。」

明井戸「じゃ、勝負開始!」(と、笛をピィーっと吹き鳴らし)

アツヤ「リーダー!加減はしないからな!!」(ボールを持って攻め上がり)

葱野「わわわ!?速っ!?滅茶苦茶足速いですアツヤ先輩!」

明井戸「そりゃ、あいつがチームNo.1の快足FWだからな。…スパイク無しであれだし。」

時任「おっと!(アツヤの走るコースを先読みしてその前に立ち塞がり)」

アツヤ「っ…!?(急停止してボールをキープ)」

栄田「時任先輩はスピードでアツヤに敵わないのは分かって、読みで先回りしてたみたい。」

時任「…………。」

アツヤ「…………。」

葱野「どっちも…動かないですよ?」

明井戸「アツヤはボール奪われたらそこで終わり、時任も抜かれでもしたらアツヤのスピードに追いつけず終わり、ミスが許されないからそりゃどっちも慎重になるだろーよ。」

時任「……よし。」

成神「あ、時任先輩が動いた。」

時任「フローズンスティール!!」

10-12-10_006.jpg

栄田「時任先輩最高クラスのDF技で一気に奪いに出た!」

明井戸「アツヤの最高技っつったらオーロラドリブル…こりゃ勝負あったな。」

アツヤ「…………。」

葱野「あれ、何でアツヤ先輩笑みを浮かべてるの…?絶対絶命のピンチですよ?!」

アツヤ「風神の舞!!」

時任「な!?うわーーーーー!!」(時任吹っ飛ばされる)

10-12-10_003.jpg

明井戸「風神の舞!?あんな技習得したなんて情報聞いてねぇぞ!」

成神「しかもあれ、真っスよ?そりゃ時任先輩止められないな…。」

アツヤ「へへ、頂き!エターナルブリザードV3!!」

10-12-10_002.jpg

龍野「…決まりですね、アツヤの勝ちです。」

栄田「大丈夫ですか時任先輩!?」

時任「あ、ああ…うん。びっくりしたなぁ…風神の舞なんて覚えてたんだ。」

アツヤ「これで一人で切り込んでの得点もより可能って訳だ!」

明井戸「まあ、実際に考えりゃ風神の舞+ノーザンインパクトの一発屋で決まりゃ即ベンチ行きだけどな。

時任「現実的な発言は今はしなくていいでしょ!?」

明井戸「…強くなった事は認めてやるよ、アツヤ。風神の舞なんて隠し球持ってたなんて想定外だ…。」

アツヤ「見直しただろ?明井戸先輩?」

明井戸「ただお前がそういう事やってる間俺もう9000点近くまで行ってるけどな。

アツヤ「ああー!何時の間に!また差が広がっちまってるじゃんか!」

成神「…狡さで明井戸先輩が勝ちそうっスねこれは。」
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