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父親と息子の戦いV3。

「さあ、ラッジ。新しいボールを持ってパスを…」

明井戸「ストップ!!」

「!?な、何ですか明井戸君。まさか……」

遊也「今日の感想なら父さん達待ってるぞー。

時任「流石お父さん、息子さんの言うのを分かってましたね。

明井戸「じゃあ速攻で…間に合ったなあいつ。」

成神「間に合ったけどまさかそれだけじゃダメだったとは…ていうか最初に言ってほしいっスMFだったっていうの。」

メアリー「何とも豪快というか…人騒がせな所もあるわね。」

葱野「何か網海先輩を見てるみたいです!それであの影山…ええと、何て言えばいいかな。とにかく投入してそれでダブルウィング完成で突破ですね!」

時任「あの彼、最初の技だけでもうガス欠になったのかな…後半両キーパー技が出なかったような。」

明井戸「あーあ、10年後のGKはだらしないのが多いぜ。」

成神「で、一気に同点にまでなったのは良いけど、向こうの指示で何か嫌な……」

明井戸「何の事だよ成神?」

成神「だから、途中で投入してきたグリズリーの……」

明井戸「そんな奴最初から存在してねぇ。交代なんざ白恋は一切無しだっただろ。

時任「存在を完全に無かった事にされた?!

アツヤ「ま、とりあえず良かったな。それで勝ってそして雪村も兄貴と和解出来た…のは良いけど急に円堂の奴が監督辞めるって。」

葱野「他に何が目的あるんですか向こうって…?」

明井戸「鬼道は凄ぇ厳しそうだな。で…何か気になる奴がラーメン屋居なかったか?」

成神「元不良のあの人っスね。」

マルシャ「では、長くなったから此処までだ。試合に戻るぞ。」

ラッジ「もう投げていいのか?」

明井戸「あ、いいぞ。何時でも。」


「さあ、では…試合再開!ラッジから緑川へ!」

緑川「此処は一気に行こうかな。ライトニングアクセルV3!!

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ウィンディ「!!は、早…!」

「あっという間にチョウテイコク内へと迫る緑川ー!これはチャンス!」

緑川「それ、フィリップ!」

吹雪「おっと……真アイスグランド!!

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フィリップ「ぐあ!?」(凍り付けにされてボールを奪われる)

「これは吹雪、フィリップから華麗な守備でカット!」

吹雪「反撃だ、それ!」

「吹雪から成神へとボールが行ったー!」

ローラン「だから、キミに好き勝手はさせないって。」

成神「じゃあ封じてみれば?真イリュージョンボール!!

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ローラン「…甘いね、真グラビティション!!

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成神「ぐぅ!?」

「ローラン、成神のドリブルを止めたー!チョウテイコク思うように攻撃が出来ない!」

遊也「大抵彼から攻撃は生み出されてる、なら…その彼を止めれば流れはこっちに来るって訳だ。」

明井戸「ち…!」

「チョウテイコク、此処はFWも下がって守る!カテナチオ攻め込むー!」

霧隠「しまった!」(真人に突破を許し)

ウィンディ「任せろって!」(すぐにスライディングでボールを奪い)

真人「く…!」

ヒロト「まだだよ。…攻撃は終わらない!」(ヒロトが弾いたボールを取る)

「何時の間にかヒロトが上がっていたー!」

時任「よし、行こう!」

ヒロト、時任「ザ・バースV3!!

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シャイン「くっ!あいつめ、何時の間に!」

「シャインのブロックが間に合わないー!」

ゾーハン「ズズ…!(真グランドクェイク!!)

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「此処はゾーハンが完全に抑えこんだ!チョウテイコクのDFも負けていない!」

明井戸「これはもう…行くしかねぇや。選手交代!」

「おっとこれは…此処で選手交代!ウィンディに代わって、明井戸早くも前半からの出場です!」

遊也「お、来るか息子よ…!」

明井戸「(成神は今完全に封じられてる…中盤で普段のパス回しは無理…だったら!)ゾーハン、ロングパス!!」(ゾーハンへとパスを出してすぐに指示)

ゾーハン「ズズ…(そしてすぐに中盤をすっ飛ばしてロングパスで一気に前へ)」

「これはチョウテイコクのロングパスー!!一気にゴール前だ!」

八神「今度こそ…XブラストV3!!

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ヒロト「それは通じない…同じだよ!」

八神「…誰がシュートと言った?」

ヒロト「!まさか……」

メアリー「真爆熱スクリュー!!

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「チョウテイコクもシュートチェインー!ヒロト、意表を突かれてブロックが出来ない!!」

ラッジ「任せろ、ゴッドキャッチG5!!

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「止めたぁぁー!何と円堂と同じゴッドキャッチで防いだフランスGKラッジ!」

葱野「嘘!円堂先輩と同じゴッドキャッチを使うなんて…。」

時任「危なかったぁ、イギリスじゃ彼のセーブに何度助けられた事か…。」

ラッジ「此処で一気に攻めろ皆!」(緑川へとボールを投げて)

時任「一気にか……うん、仕掛けるなら此処……。」

明井戸「…多分来るか……。」

時任「行くよ皆!必殺タクティクス!!

明井戸「守りきれ絶対に!必殺タクティクス!!

時任達「アマゾンリバーウェーブ!!

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明井戸達「パーフェクトゾーンプレス!!

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「両者の最高クラスの必殺タクティクスがぶつかるー!次々と攻守の入れ替わるスピーディーな展開となっている!!」
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まさかの訪問者そして波乱の予感?(今回長い)

円堂「まず先に…吹雪!雪村と和解出来て良かった!!」

吹雪「そうだね僕も一安心だよ。でも大人のキャプテンが監督辞めるとは…その後任は鬼道君みたいだけど…」

円堂「まぁな…でもこの試合で白恋は完全にフィフスセクターのやり方を否定して…本当良かった。」

吹雪「ねぇ。…にしても本当白恋のシード2人は酷かったね……」

不動「はぁっ?2人?後半技を一切使わなかったザルGKだけだろ?」

吹雪「君も彼の存在否定しちゃった!まぁ…分からなくないけど…」

円堂「でも…フィフスセクターの目的…サッカー管理以外にまだあるかもしれないって…一体何が…?」

不動「まぁ…考えても仕方無いし…今回のゲスト…んっ?」

吹雪「…あれ?今日は確か輝君だけど…彼は何処?」

 (少し離れた場所で)
★影山「はぁ…一体何処ですか!座談会会場!!…あれっ?」

 「何か知らないけど10年前に来てしまった…どうすれ…ば!?」(影山に引っ張られ)

★影山「ゲストの人ですか!?…あの…座談会の会場行きたいんですが…どっちですか!?」

 「…あっち…というか…俺はゲストじゃ…あぁ!?」

★影山「ありがとうございます!…とりあえず一緒に行きましょう!」(謎の人物引っ張って走る)

不動「…おっ…やっと来た…んっ?」

★影山「どうも!本日のゲストの影山輝です!」

円堂「…あれ…後ろに居るの……えっ!?雪村!?」

★雪村「………」(何か顔色少し青く疲れた表情している)

吹雪「えっ…えぇっ!?雪村君…な…何で!!?」

★雪村「…とりあえず凄いスピードで引っ張られて酔いました…」

フィディオ「輝も案外マモルと同じ怪力体質?」

虎丸「まぁまぁ!長々してられないのでさっさと実況入ります!まず始まった前半戦。時任先輩率いるカテナチオ!まさに鉄壁の守備でシュートを許さない!」

フィディオ「そこから激しい攻防戦が続く!にしても彼もゴッドキャッチ使うんだね…まぁ…マモルの方が強いだろうけど」

★影山「ははっ…さらりと言った…あっ!それはそうと…あの若い円堂監督…実は話が…」

円堂「?どうした…何かあったのか…」 

 (影山による話が伝えられる)

フィディオ「……なんだって…それは本当!?」

吹雪「キャプテン……」

円堂「不動…騎士団の明井戸先輩に連絡してくれ。ほっとけば被害が甚大なのは確実だ……」(いつもの穏やかさを感じさせない位鋭い表情で)

★雪村「でも吹雪先輩…さっきの話で判断するのは…」

吹雪「いや…充分警戒は必要だよ…いや…しなきゃならない…」

不動「…一体何が目的だ…フィフスセクター!!」 

何が起きる!?

成神「雪村もオレブン入りっスね、何年か分かんないから呼び捨てだけど。」

アツヤ「つかあの影山はめちゃめちゃ怪力かい、向こうは力仕事とかに困る事は無さそうだろ。2人もそういうのが居るんなら、…いや、もしかしたら俺らの知らないまだ隠れた怪力居るかもしれないけどよ。」

時任「それはそうと最後…もの凄く気になる事言ってた!」

葱野「何が起こるんですか…何を企んでるんでしょうフィフスセクターが。」

成神「ほっとけば被害が甚大…って何スか?このままじゃ気になって試合に集中出来ないっス。」

八神「とてつもない事が起こりそうだな…向こうが我々の試合の実況を努めてくれる暇が無さそうな程忙しくなるんじゃないか?」

葱野「…円堂先輩……隠さずに僕達にも教えてください!力になりますから!その……無茶しない程度に。」

マルシャ「そうだ、お前は特に無茶するな。それこそ円堂に大きな負担をかける事になってしまうからな。」

明井戸「…ま、向こうには色々と助けてもらってんだ。此処で少し恩を返しとかなきゃ罰が当っちまう。」

時任「という訳で、僕達も力になるよ?…あっちが何を企んでるか分かんないけど。」

暗雲…?

壁山「まず感想からっスけど…雷門勝ったっスね!」

鬼道「ああ、まさかサッカー始めて間もない影山がダブルウィングを完成させるとはな…錦の圧倒的なキープ力に剣城達の凄まじいシュート、DF達のガッツあるプレー、松風も慣れないGKでよく頑張っていたな。良いチームになった」

染岡「だが、そこで円堂が監督やめんのか…吹雪が伝えたことはそれだけ重要なことらしいな。久遠監督と円堂のやり方に慣れてる雷門にとっては鬼道のやり方はついていけないと思うぜ」

鬼道「…」

多摩野「だ、大丈夫ですよ、雷門なら…。そうだ!明井戸先輩親子の対決もすごいですね。まさかのゴッドキャッチ…必殺タクティクスのぶつかり合い」

綱海「おーい!(奥から走ってくる」

多摩野「とっ…あれ、綱海先輩!どうしたんですか?」

綱海「いやオレもよく分かんねぇんだけどさ、ヤバイらしんだよ!早く戻ってこいって豪炎寺達が」

塔子「ヤバイって…円堂達のことか?じゃあ早く戻らないと!」

多摩野「こっちもバタバタしてるんでした…試合見たかったなぁ…」

No title

時任「向こうも大変…僕達の事件が終わったと思ったら今度は周りのイレブンが深刻な事態になってきてるね…。」

葱野「鬼道先輩達も何かあったら僕達力になりますから!」

成神「どういう事が起きるのか…何か緊張してくるっスね。」

明井戸「今の所は…見守るっていう手しかねーな。」
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