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父親と息子の戦い…かと思ったら。

葱野「…何か急に雨雲が来てますよ?」

アツヤ「マジか、そういえば今日降るみたいな事言ってたっけ。」

霧隠「こんな天気ぐらいならまだ全然余裕だって…………」

(その時ピカっと光って雷がドンガラガッシャーン!!と鳴り響き、大雨が降り出した。)

明井戸「っ!?(ビクッ)」

成神「いきなり天気が酷くなってきたっス、これ…続けるの難しくないスか?」

葱野「えー!?中止!?」

遊也「いや、折角の試合だ!そういう事があってはならない!という訳で…止むまで待とう。

明井戸「親父が破天荒なら天気まで破天荒かよ…。」
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緊迫の事態

 (スカイアリアの宿舎にて)

明井戸「それでは改めて説明する…水曜に神童の伝言によって今回の事が発覚した。内容はあっちの雷門中にあるタイムマシンが操作方法を知ってる天馬と神童以外の何者かの手によってマシンが使われた可能性があるとの事だ。」

不動「そして色々調べてると…フィフスセクターに辿り着いた。」

★不破「まぁ…突然すぎるけど…そうらしいし…それに前にこの会場で妙な気配があったって言ってたし…。」

明井戸「最も怪しい奴にはタイムマシンのことを明かして無いからバレてないとして…そうとなると…初めは…天馬と神童…この2人のどちらかが奴らに情報を流したともあった…」

成神「そんなっ!?嘘ですよ!!そんなの!!」

明井戸「あくまで可能性だった…ところが陣がそのデータを解析してみると頑丈なセキュリティを無理やりだが解除した痕跡があったそうだ…もし流していたらこんな方法はしないだろう?」

円堂「…ほっ…良かった…」

明井戸「ところがそうも言ってられない…何しろ向こうはセキュリティを解除した際タイムマシンのデータを奪った可能性が高い。そしてそれを使ってこっちに来て何かしらやらかすはずだ。」

吹雪「確かに…」

★不破「でも調べてると奴らが盗んだデータだけじゃ数回使っただけですぐ使えなくなる消耗品しかならない。…とりあえず今は向こうのタイムマシンのプログラムをこっちに転送して…完全隔離してるから手出しは出来ないさ。」

不動「ただ…一体何が目的だ…フィフスセクター?」

明井戸「この時代からフィフスセクターを広げようとしてもそれじゃ歴史に歪みが出来てしまう…そんな事をするような奴らじゃないと思うが…」

★不破「そうだな…にしても向こうには俺のセキュリティを解除出来る腕のハッカーが居るのは確実だ。…これは相当本気だな…」

 (窓をふと見ると大雨が降っている)

円堂「あっ………雨…… !わっ!!」(鳴り響く雷に驚く)

吹雪「…何か…嫌な天気だね…」

不動「あぁ…それに向こうの試合も一時中断で…雨が止み次第再開するそうだ…」

円堂「本当…事件もこの天気も…早く晴れてほしい…」

1年コンビ

葱野「雨でもサッカーやってるのに…プロの試合とかじゃ雪が地面に積もっていても試合やってたような…」

成神「流石に無理だって、無理してそれで風邪は引きたくないでしょ。」

葱野「それにしても凄い雨だなぁ…雷まで鳴り響いて怖くて嫌な天気だよ。」

成神「何お前、雷怖いの?」

葱野「そんなんじゃないって!成神も実は怖いでしょ?」

成神「全然。」
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