FC2ブログ

彷徨う少年。

(一方その頃、大雨の中で雷門中に立ち止まる1人の姿が)

立向居「…………………」

(この大雨の中で傘もささずに雷門中を見上げ、その姿や瞳に輝きや覇気は全く感じられず)

立向居「……(何やってるんだろう俺…もう此処に来る資格も無いっていうのに。)」

(その場から歩き始めて雷門中を後にする)

立向居「(もうサッカーで俺の居場所なんか無い…あんな事やった俺のそんなのあるはずがない…)」
スポンサーサイト



非公開コメント

動き出す敵…

 (その頃10年後にあるフィフスセクター)

 「報告します。…例のマシンから取り出したデータを基にマシンがようやく完成しつつあります。」

 「そうか…御苦労…。」

 「それと御命令通り先行部隊を選出しました。」

 「やっと決まったか。…では此処へ。」

 「はっ!お前達!入って来い」

 (開いた扉から現れる数人の人影)

 「全員居るな。…聞いては居るだろうが君達には10年前に行ってある任務を果たしてきてもらう。あくまで隠密にだ。」

 「はっ!聖帝のお望みのままに!!」(数人声を合わせて)

◆イシド「…ふふっ…遂に来た…お前達雷門の希望を奪うその時を!」
 
プロフィール

イーグル@

Author:イーグル@
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
FC2掲示板
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR