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1年に忍び寄る影<天音>

 (その頃買い物に行く途中の1年生達)

青龍「しかし…なかなか止まないな…こんなに酷くなると言ってたか?」

成神「これじゃあ一周年記念の試合どうなるんだろう?」

栗松「でも梅雨でもないのに…変でヤンスね~。」

青龍「まぁな…でも緋色の騎士団からしたら雨の中で練習って事もあったからな」

成神「やっぱりそんな中やるんだ!!」

栗松「緋色の騎士団の人達って凄いタフでヤンスね…。」

青龍「あぁ……」(鋭い目で後ろの方を睨む)


 「…どうやらあの3人は彼らの仲間で間違いないな。」

 「それで…このまま尾行するか?」
 
 「いや…あの眼鏡の方は我々に気付いてる……なら……」


成神「龍ちゃん…どうしたの?」

青龍「!2人とも走るぞ!」

栗松「えっ!?…どうしたんでヤンスか!!?」(言われてとりあえず走る)

青龍「奴らだ!どうやら俺達付けられてたみたいだ!!」

 「御名答…さすがだ…」

青龍「っ!?ぁ………」(突然お腹を殴られて倒れる)

成神・栗松「龍ちゃん!?…!っ…」(後ろから手刀を当てられその場に倒れて気を失う)

 「……一体何をする気だ?聖帝の命令だと隠密にターゲットだけを連れて来いと…」

 「その肝心のターゲットはなかなか1人にならない…ならさせる様にするだけさ…」

 「…成程……この3人を奴を呼び寄せる為に…と言う事だな…」

 「…さて…行くぞ…」
 
 (気を失っている3人を一人ずつ担ぎ姿を消す。その場に残ったのは3人の傘だけだった)
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