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明らかになるレーヴァテインのキャプテン<天音>

 (白恋中に居る明井戸達)

ちーちゃん「うぅ…寒い…北海道は寒いですね」

明井戸「特訓で慣れてるから俺は平気かな。」

鬼道「…!明井戸先輩!」

 (白恋中へ入ろうとする吹雪と不動と黒のローブを纏った2人)

明井戸「…来たか…おい!吹雪と不動!!」

吹雪「あぁ…先輩達…此処が良く分かりましたね…?」

不動「てっきり全員雷門へ行ってると思ったんだけどな…」

鬼道「不動…貴様…」

 「…ふふっ…元気みたいだね…ちー?」

ちーちゃん「!!?…そ…嘘…だよね……?……も…桃…?」

ピーチッチ「ふふふっ…やっぱり気付いてくれたね…ちー?」(フードを取るとピーチッチの顔が)

組織「!…つ…嗣永!?」

 「…あぁ…皆気付くの遅いな…もっと早く気付くと思ったのに…」

明井戸「…少なくとも何人かは察しがついてたけど…嘘であって欲しかった…」

ロココ「…?達人…?」

明井戸「いい加減正体を明かしたらどうなんだ…円堂!!

円堂「…あぁ~…やっぱり明井戸先輩は鋭いな…」(フードを取ると円堂の顔が)

鬼道「!!?円堂!?」

ロココ「マモル!?…そんな…一体…どうして…」

円堂「どうして…?それは俺がこのチーム…レーヴァテインのキャプテンだからだ!!

ビヨン「バカな!?お前が一体何でフィフスセクターに!?」

円堂「俺な…分かったんだ…この釣り合いがなってない世界が…強い者と弱い者が分かれたこの世界が…立向居の様な人達を苦しめたんだって…だから平等なサッカーの為に…邪魔するものは粛清する!」

鬼道「違う!円堂は…そんな事を思う奴じゃない!!」

円堂「…悪いけど…話すことはもう無い…試合するはずなのに邪魔されるし……行くぞ…」(その言葉を聞いた残った3人も円堂についてく)

鬼道「待て!!円堂!!」(去っていく4人を見ながら)

ちーちゃん「そんな…円堂君…桃…。」

明井戸「…俺だって…違うと信じていたかった……でも…違わなかったんだな……」
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急変事態!

―稲妻総合病院
塔子「(病室に入ってくる)皆!スカイアリアの一部のメンバーがフィフスセクターの傘下になったって…!」

壁山「そんな!信じられないっス…」

塔子「しかもそのチーム…レーヴァテインのキャプテンは円堂なんだ…」

染岡「嘘だろ!?円堂があんな組織の思想に賛同する訳ねぇよ!」

塔子「あたしだって信じられないけど…今にも未来の反乱分子として白恋が襲撃されそうになってるんだよ!あたし達も…」

鬼道「…落ちつけ財前。そうか…こちらとしても助けたいのは山々だが、フィフスセクターの本当の目的が分からない上に、この世界の円堂達が目覚めない限りは迂濶には動けないだろう…」

(4人部屋のベッドにはそれぞれ円堂、一之瀬、土門が横たわっている)

多摩野「円堂先輩達が目覚めなくなってから数ヶ月…一向に起きる気配はありませんね…」

豪炎寺「父さんはどこにも異常はないと言うが…俺には何も出来ないのか…くそっ!」(ダン!と強く壁を叩く)

円堂「…………うっ…」

塔子「え、円堂!?」

円堂「(苦悶の表情を浮かべながら)…だめ…だ……そっち……行っ……」

豪炎寺「どうした、円堂!」(円堂の体を揺する)

染岡「おい、やめろ豪炎寺!」

円堂「………」

鬼道「駄目か…一体今のは…?」

多摩野「なんだろう…ものすごく悪い予感がする…」



「あの世界の雷門の崩壊はもうすぐな……の?いずれにしても必ずわたしは‘希望の翼,を墜落させてみせる……の」

No title

組織「…向こうも一連の事を知ったか…」

鬼道「えぇ…だが何でだ…円堂が…あんな事に…?」

虎丸「キャプテンやピーチさんまで居たって事は…やっぱり他の皆も…」

フィディオ「それはそうと…向こうの方も大変だな…向こうのマモル達は目を覚まさないようだし…」

鬼道「だが一瞬何かを呟いたようだが…一体あっちの円堂達の身に一体何があるというのか…?」

虎丸「…どうであろうと…キャプテン達を助けるため…そして雷門を護るため…必ずレーヴァテインは倒す!!」
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