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動き出す四天王<天音>

明井戸「……今度は大海原と漫遊寺が襲われたか…」

綱海「俺が連絡を受けて行った時はもう…皆酷い怪我で…しばらくはサッカー出来ないって…」

組織「…綱海……」

綱海「…くそっ!!何でだ!?…何で円堂がこんなことをしなきゃならないんだ!!」

明井戸「…綱海……。」

 (その頃の緋色の騎士団の様々な機械がを置いてある部屋)

白虎「…まもっち…もしこんな時まもっちならどうする…?…今のまもっちはあれだけど…でも本当の優しいまもっちなら…仲間の為ならどんな危険があったとしてもそれが救いに繋がるなら…躊躇わず行動するだろうなって」

 (手紙の様なものを書きながら)

白虎「もし何かあって帰って来れない事もあるだろうな…それは分かってる!でも相手は未来のサッカー管理組織だ!俺達は全く分からない。それにまもっち達をああさせている物だって…必ずあるはずだ…これ以上…まもっち達がサッカーを穢す所なんて…見たくない!」

 (手紙を書き終え、タイムマシンの前に)

白虎「…言ったら反対するから…俺1人で行くと考えたけど…何か寂しいな…やっぱり…ってかこれどうやって動かすんだっけ…?」

玄武「呆れた…何もわかんないで行くつもりだったのか?」(物陰から青龍、朱雀と共に)

白虎「!?…お…お前達何で!?」

青龍「まったく…貴方と言う人は…。どいてください…いくらかやってみます。」(機械の前に立ち素早い操作)

朱雀「…本当突然行動起こすからこっちは苦労しますよ…。」

玄武「それでも手紙書くとは…まぁ…これ…名前追加するか…」

白虎「えっ…名前…?」

朱雀「行くんでしょう…10年後に?

玄武「…お前が行くと決めたんなら…俺達も行くさ…」

白虎「……何だよ…俺お前達に言っても反対されると思ったのに…」

青龍「そりゃあかなり危険な事だから反対したいのも山々ですが…とりあえず円堂先輩を助ける為の手掛かり…掴むのも悪くないと思いますよ…?…これで動きますね…」

玄武「…最後…青龍の名前だぞ!」

青龍「はい……これで良しっと…じゃあ…行きますよ!」(手紙に名前を書く)

白虎「…良し!それじゃあ…行くぞ!!」

3人「おぉ!!」

 (装置を作動させ、4人はその装置の放つ光の中へ消えていく)
 
  (テーブルの上に置かれた手紙の内容)
  
   スカイアリアと緋色の騎士団の皆

 急な事をしてゴメン。少し手掛かりを探してみるぜ!


   白虎・玄武・朱雀・青龍
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No title

明井戸「大海原、漫遊寺と続けて潰されちまったか…。」

葱野「……やっぱりデーモンフォースとやってる事変わらないです、大怪我させたりして…。円堂先輩らしくありません。」

成神「それはそうと、これで次のターゲット…むしろ絞りやすくなったんじゃないスか?」

メアリー「な!アンタ学校が潰されたっていうのにそんな事…!」

時任「…いや、成神の言う通り。既に潰した学校にもう来る事は無いだろうし。…可能性としては陽花戸が高そうだね。」

明井戸「よーし、そんじゃ…先回りしてあいつらを待ち伏せするか。今度はこっちが先手を打つ番だ。」



立向居「…………(遠くからその話を聞いていた立向居)」

陽花戸へ

明井戸「陽花戸か…とりあえず手掛かりは少ないし…」

組織「あぁ…そこに現れるかもしれない…」

明井戸「…良し!皆…陽花戸に…」

 ピリリッ(明井戸の携帯が鳴る)

明井戸「…鬼道…?…どうした?」

 (しばらく鬼道と電話しているうちに表情が険しくなる)

明井戸「…あいつら…っ…分かった一度そっちに向かう…」

ビヨン「…どうした…?まさか…そっちで何か…!?」

明井戸「…すまない…先に陽花戸に向かってくれ…後から行く。」

組織「分かった。」
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