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謎の2人組…そして一時中断?<天音>

ビヨン「…組織…お前さっき大丈夫だったか?」

組織「心配するな…まだ動ける…」


疾風「…組織お兄ちゃん…大丈夫かな…?」

 「まぁ…そうなのかそうでないかは彼ら次第だと思うよ?」

明井戸「!…誰だ!」

 「まぁ…気にするな…ただの見学者…だぜ?」(フードで顔は見えないが深紅と藍色の髪が出ている)

組織「ただの見学者はそんな格好しないと思うが?」

深紅の少年「そうか?まぁ…細かい事は気にするな。」

ロココ「…もしかして…君たちフィフスセクターかい?」

藍色の少年「まさか…あえて言うなら…まだどっちの味方でもないよ。」

ヒロト「まだ…?それって…どういう…?」

深紅の少年「いずれ分かるさ…そうだ…これ…最後の切り札として持っておけ…じゃあな…」(そう言って小箱を疾風に渡して姿を消す)

疾風「わわっ…ねぇ…これ…って行っちゃった…」

ちーちゃん「…中に何入ってるんだろう…見て見よう」

 (小箱を開けると何やら古びたペンダントが入っていた)

鬼道「…これは…ペンダントの様だが…」

★不破「…でも…どう見ても何か仕掛けのある物って感じじゃないし…一体何だ?」


◆龍崎「そちらはそちらで盛り上がっている所失礼する。」

明井戸「…何だ?」

◆白咲「今キャプテンの円堂さんをはじめとする数名が聖帝の命令で向こうに戻っているので、彼らが戻ってくるまで試合は中断させてもらう。」

組織「中断!?というか何でこんな時に呼ぶんだ!!」

明井戸「…まぁ良い…戻ってくるまでに策を新たに策を考えるぞ」
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メアリー「あれ怪しさMAXでしょ!見物でフード被っていて…疑ってくださいと言ってるようなもんよ!」

八神「そして何だ、あのペンダントは。あれが何の切り札になると言うんだ。どう見てもただの古びたペンダントにしか見えないぞ。」

アツヤ「いっその事捨てちまえばいいんじゃねぇ?」

成神「けど、あれがホントに切り札になるなら…捨てない方が良いっスね。何処の誰なのか全然分かんないけど。」

時任「で、円堂まで呼び出されて試合が中断…ってこれは僕達も大雨降っての試合中断があったから人の事言えないけどね。」

明井戸「俺達に続いて向こうも中断かよ、フィフスセクターのボスは何を考えてんだか。」

少し休憩

疾風「…う~ん…そういえば…何か技の感じが凄く怖かった…」

キャプ「やっぱりフィフスセクターの闇のせいかもね…」

明井戸「にしてもさっきの奴ら…何だったんだ?」

組織「それに…結局これがどうなるって言うんだ?」

芹沢「………」

鬼道「どうした…何か心当たりでも…」

芹沢「う~ん…何だろう…これ見るの初めてじゃないんだよ…」

ロココ「それも気になるけど…聖帝に呼ばれたマモル達…一体どうしたんだろう…?」

明井戸「まぁ…色々気になるのはあるが…来るのを待つか…」

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