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スカイアリアVSレーヴァテイン その6 倒れる仲間…<天音>

明井戸「…やっぱり…あいつらの動きが前半と違う…」

成神「前半は少し手加減してたんですよ…でももう必要ない…」

組織「俺達相手に手加減とはな…お前も偉くなったもんだな?」

成神「…仕方ないですよ…だって…本当の事ですから!!」

イカロス「ゴー・トゥー・ヘブンV3!」(成神を遮る様に光が現れるが、ギリギリでかわされた)

成神「ちっ…先輩…貴方は賢い人でしょう?この状況が諦めるべき場面だって分からないのですか?」

イカロス「いや…今この状況は諦めるべき場面じゃない…どうなろうともお前達を助け出す場面だ!大事な仲間…そして後輩のお前に…これ以上こんな事させない!!

成神「…そうですか…なら……消えてください!!」(イカロスに向かって鋭いシュートが放たれる)

イカロス「!?わぁぁぁ!!」(ボールが当たって飛ばされ、そのままゴールポストに激突)

虎丸「!?い…イカロス先輩!!」

フィディオ「鋭いシュートがイカロスに向かって放たれそのままゴールポストに激突!イカロスは大丈夫か!?」

ヒロト「成神君!いくら何でも…これはやり過ぎだ!!」

成神「聖帝…そして円堂先輩の言葉は絶対…言いましたよね…手加減の必要が無い…って…」

明井戸「!…もう相手がどうなろうと構わないってことか…!…それより…やっぱり駄目だ…完全に気を失ってる…これじゃあ無理だ」

組織「…くっ…本気で俺達を殺す気だな…こいつら…」

吹雪「そうだよ…止めるなら…僕達を殺す勢いじゃないと君達は死ぬんだよ!!

フィディオ「…吹雪……頼む…あんな連中の為に…罪を犯さないでくれ…」

虎丸「…そうだ…明井戸先輩!!とにかく…誰か交代の人!」

明井戸「……いや…この10人のままで行く!

一同「!!!」

ちーちゃん「本気ですか!?彼ら相手に10人なんて…」

明井戸「…此処で誰か入れたとしても…怪我人が増える可能性が高い…」

ロココ「…明井戸…あくまで皆を護る為に……。……分かった…」

虎丸「さ…さて…スカイアリアは10人で試合をする事に!はたして吉と出るか凶と出るか…」
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