FC2ブログ

スカイアリアVSレーヴァテイン その8 僅かな乱れそして反撃<天音>

組織「…このままじゃ皆が…だが…あれを止められた…どうすれば。………っ?」

不動「(何でだよ…何でこんな時にまで……)」(苦しそうな表情をしてる)

ビヨン「…どうした…?」

組織「…いや…何だか不動の様子が…他の奴らと違って見えて…?」

ピーチッチ「…ぶつぶつ独り言言ってる場合でしょうか?成神君!!」

成神「…っと…そろそろ…全員諦めて貰います…不動先輩!!」(不動へパス)

不動「っ!……(一体どうしたんだ!?…あいつの望みを叶え、護るのが俺の役目…あのに…)」(一瞬反応が遅れて戸惑ったが、すぐドリブル)

円堂「…どうしたんだ……何で不動だけ動きが悪くなってんだ…?」

シャイン「…今だ!!」(ドリブルする不動からボールを奪う)

不動「なっ!!?…くそっ!!」

フィディオ「不動からボールを奪ったシャイン!そのままドリブルで上がる!!」

栗松「…やっぱり変でヤンス…あんなあっさり取られるなんて…」

ディンゴ「…ちっ…不動の奴…何やってんだ…行かせるか!!」(スライディングでシャインに迫る)

シャイン「…っと…ちー姉ちゃん!!」(ディンゴが来る前にパスを出して回避)」

明井戸「…どうやら…向こうの歯車が狂いだしたようだな…今だ!攻めるぞ!!」

ピーチッチ「いくらちーでも此処は通さないよ!!」

ちーちゃん「桃…確かに貴方達の強さは上がった…でも私たちの力には絶対勝てない!!」

ピーチッチ「!?…なん…だって…そんな口利け無くしてあげる!!真イグナイトスティール!!」(炎のスライディングがちーへと向かう)

ディンゴ「お…おい!挑発に乗るな!!」

ちーちゃん「何か不思議だな…10人なのに心強く思えるの…やっぱり仲間が居るからだと思うの…だからその仲間達の為に負けない!真マタドールフェイント!!」(炎のスライディングを上手くかわす)

虎丸「やった!かわした!これで後はキャプテンだけだ!!」

ちーちゃん「決めて!ヒロト君!!」

ヒロト「…チェインが決まらないなら…これでどうだ!!ビッグバンG5!!」(巨大な太陽の様なシュートがゴールへ向かう)
 
円堂「…あれほどやっても立ちあがるなんて…なら知るんだな…その光が届かない絶望を!!オメガ・ザ・ハンドG5!!」

020_convert_20111212210039.jpg

025_convert_20111212210124.jpg

026_convert_20111212210229.jpg


フィディオ「…そんな…ヒロトのシュートまで…止めるなんて…」

円堂「…これが最大の攻撃なら…つまらないな…」



スポンサーサイト



非公開コメント

No title

葱野「後半が始まってから怒濤の展開が続いています!向こうの成神の強烈な鋭いシュートがイカロス先輩を捉え、ゴールポストに叩き付けられて気絶!これは大丈夫なんでしょうか!?」

成神「そして何を思ったのか向こうの明井戸先輩は10人での戦いを決行と…実力差のある相手に流石にこれは無謀過ぎるんじゃないかと思ったっス。」

明井戸「仲間を守ろうと甘い指示をする野郎だなぁ、と思ったけどまさかなぁ…。」

葱野「っとと、それは後にして不動先輩が真イグナイトスティールで奪い取り、そしてなんと吹雪先輩が真シグマゾーンを真ヘブンズタイムで突破!こんな事があるんですね…。」

メアリー「そして…今までアンタどうしてたのよって感じでいきなりバダップが出て来たわね。」

葱野「何で最初からシュートをどんどんと彼に任せないんだろうとチョウテイコクの方で疑問の声が上がる中でデスブレイクがついに放たれる!」

成神「テレスの真グランドクェイクが破られるけど、威力は弱めたのかロココがガッチリとキャッチで防いだっス。」

葱野「これで流れに乗ったかギュエールが此処で一気に突破からのグングニルV3!デザームも得意とするシュートでゴールを狙う…かと思えばさらにそこにヒロトさんの天空落とし!これがおそらくスカイアリア最大のシュートかと思われましたが…」

明井戸「相性互角のはずのピーチッチに完全ブロックされたんだよな、あれはパワーダウンが精一杯だろうって思ったけど…こっそりエイリア石でも隠してんじゃねぇか?」

葱野「さて、試合は進む中で…不動先輩の様子がおかしくなりミスを連発!この隙をスカイアリアが突きます!」

成神「シャインがボールを奪い、そして…同じベリーズ同士の対決と結構貴重なシーンが見れたっス。」

葱野「襲い来る真イグナイトスティールをまるで牛をかわすマタドールのように華麗にかわしヒロトさんへのパス!そして…僕の最大の技であるビッグバンが炸裂!!」

成神「そういう自分も使えますっていうのはいらないよ。けど円堂先輩がオメガ・ザ・ハンドでこれも苦もなくあっさりと防ぐ。」

時任「この強さ…まるで立向居だね、魔王の頃の。彼も真魔王・ザ・ハンドのような技を持っているのかな…?」

成神「あの時はすぐ騙されてくれるゴッカが居て助かってシュート撃ちまくれたっスけど、今回は簡単には撃ててないっスね。」

葱野「一体円堂先輩から…本当にゴールを奪えるんでしょうか!?」

No title

キャプ「イカロス君大丈夫かな…気を失っただけと言っても…やっぱり向こうのプレイ酷いよ!!」

疾風「本当10人だけで本当大丈夫かと思ったけど…」

天然「…それにしても…確かに何でバダップさん今まで出なかったのでしょうか…?…それは置いといて…ピーチさんエイリア石を持っていたんですか!?もしかして…フィフスセクター…あぁ…どうしましょう!!」

★不破「いやいや!そんなこと無いからな!!にしても…確かに不動の様子おかしかったな?」

天然「はっきりとは分かりません…ただ……あの人は今…心が揺れている…」

キャプ「それにしても…確かにちーとピーチの対決って珍しいな…普段そういうの無いから…」

★不破「…どうあれ…おそらく時間が無い筈だ…皆…最後まで頑張れ!!」

プロフィール

イーグル@

Author:イーグル@
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
FC2掲示板
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR