FC2ブログ

ファイナルゲーム チョウテイコクVSカテナチオ

「大変長らくお待たせしました!あの激しい豪雨がやっと上がりご覧の通りの快晴となっております!チョウテイコクVSカテナチオ、0-0のまま後半戦へと入ります!チョウテイコクは後半に入ってから立向居を投入、そして前半途中から交代してる明井戸もそのまま出ます。」

明井戸「さーてと……決着付けるとするか時任。」

時任「そうだね、この……僕達のファイナルゲームに。

ローラン「じゃあ望み通り、カテナチオの勝利という決着でやらせてもらうよ!」

「ローラン、開始早々にドリブルで突き進む!意表を突く作戦か!?」

霧隠「そんなのが読めない俺達と思ったか、甘いぜ!」

ローラン「…甘いのはどっちかな?」(ヒールでバックパス)

霧隠「!?」

「これはドリブルで見せかけて後ろへのパスだ!」

成神「そっちだね。甘いのは。」(成神がこれをインターセプト)」

ローラン「な?!」

「しかし成神これを読んでいたのかカットー!」

成神「…それ!」

「いきなりのロングパス!?しかし……長過ぎる!メアリーに届かずゴールを……。」

(スピンがかかっており、ボールはバウンドすると急激に減速しメアリー追いつく)

「おおーっと!これは成神得意のバックスピンパス!メアリーに綺麗に通ったぞ!」

マルコ「っ…あいつ、あんなパス身につけてたのか!」

メアリー「頂き!真ブレイブショット!!

11-08-18_004.jpg

ヒロト「甘いね、流星ブレードV3!!

11-11-06_005.jpg

11-11-06_001.jpg

「弾き飛ばしたヒロトー!!またしてもチョウテイコクの前に立ち塞がる、おそらくチョウテイコクにとってこのヒロトは最大の難関とも言える壁!」

ヒロト「キミ達の力、こんなものではないはずだろ?」

11-11-08_019.jpg

八神「ふん…言うなヒロト。なら、覚悟して我々の本気を受けるがいい!」

ヒロト「その前に俺達の攻撃だよ!」(ボールを強く蹴ってそのボールは一気にFW陣へ)

シャイン「っ…なんてキック力だ!ゾーハンのような体格どころか細い身体のくせに!」

「ヒロト、超ロングパスー!これが前線のFWへと渡るまるでカテナチオカウンター張りのカウンターだ!」

フィリップ「行くぞ!これで決める!」

フィリップ、ローラン、真人「ジ・アースG5!!

11-11-08_018.jpg

「出た!大技のジ・アース!カテナチオこれを習得していた!」

吹雪「確かに大技だけど…今の僕には止められるね、スピニングカットV3!!

11-11-08_023.jpg

フィリップ「なんだとぉ!?ジ・アースが…。」

「これは吹雪!何とスピニングカット一撃で阻止!かつて円堂や豪炎寺と共に使っていた者相手には通じないか!?」

明井戸「よし…一気に速攻!」

「防いですぐにパスを繋いで素早い攻めを見せるチョウテイコク!」

ヒロト「驚いたけど…またチャンスを作るまで!」(ボールをカット)

「あー!ヒロトが此処まで上がっていた!インターセプトだ!」

明井戸「何!?あいつ何時の間に…!」

時任「此処は…最大のシュートで1点を取るよ!皆!!」

成神「最大のシュート……?」

「一転してカテナチオの逆襲ー!後半に入ってカテナチオが猛攻を仕掛ける!」

真人「流石の守りを見せてくれたが、此処までだ!」

真人、緑川、ヒート「グランドファイアG5!!

11-11-08_022.jpg

「これは遠くからグランドファイア!距離はあるが威力が充分だ!」

ゾーハン「ズズ……。」

時任「まだ、終わりじゃないよ!」

時任、ヒロト「プライムレジェンドG5!!

11-11-08_015.jpg

11-11-08_010.jpg

シャイン「チェインシュートで来たか!しかしそんな程度で…!」

ヒロト「まだ、だよ。」

「!!!」

「こ、これはー!ヒロトがシュートを撃った直後に猛ダッシュー!!まさか……!」

ヒロト「これがカテナチオ最強シュート……大天空落としV3!!

11-11-08_014.jpg

11-11-08_013.jpg

「物凄いシュートが出たー!なんとヒロトが天空落としを更に進化させた!これはデスブレイクを完全に超える破壊力!チョウテイコクの無失点ついにストップか!」

立向居「……(不思議だ…こんなとんでもなく物凄いシュートを前にしても落ち着ける…。)」

明井戸「やべぇ…立向居!絶対止めろ!」

立向居「俺はまた、戻って来れたんだ!このフィールドに!真魔王・ザ・ハンドG5!!

11-09-11_007.jpg

11-09-11_008.jpg

11-09-11_005.jpg

「と…止めたぁぁーーー!!立向居、ヒロトの大技の天空落としを完璧にキャッチ!!絶体絶命の危機を救う超ファインセーブ!」

ヒロト「………まいったね。俺も強くなってきたけど、向こうの方が急激に強くなったみたいだ。」

立向居「皆大丈夫!俺が居る限り1点もやらないから!」


明井戸「…頼もしい奴に成長したもんだな、最初チームメイトの影に隠れてオドオドしていた奴が。」

時任「ふう、これだけ攻めても取れないな…でもそれでこそ明井戸達。」
スポンサーサイト



非公開コメント

実況復活

フィディオ「さぁ!!レーヴァテイン事件も無事解決して試合の方も再開!さぁ!ファイナルゲーム制するのは果たしてどっちだ!」

ビヨン「そういえば虎丸居ないが…何処行った?」

フィディオ「あっ…今事件解決の祝賀会の料理を準備してるところだから今は俺だけで実況するんだ」

ビヨン「そうか…にしてもあれが最後の試合となるか…こっちはあれが最初で最後の試合になったけどな…」

フィディオ「まぁ…試合の方に行こうか。序盤から予想が付かない状態に!ブレイブショットを放つが向こうのヒロトの流星ブレードに阻まれる!」

ビヨン「うちのヒロトにもその位の能力付けて欲しかったな…」

フィディオ「まぁまぁ…あぁ…そこからカウンターでジ・アースを放つ…が!何と向こうの吹雪のスピニングカットで完全ブロック!!しかし!いつの間にかヒロトがボールを奪い、グランドファイア、プライムレジェンド!更に何と!カテナチオの最強シュート大天空落としが炸裂!明らかにデスブレイクを越えるシュートだ!!」

ビヨン「まさに最大の攻撃の名に相応しいシュートだ…」

フィディオ「そして誰もブロック出来ずそのシュートが立向居に!しかし!な…何と!真魔王・ザ・ハンドでがっちりキャッチ!!」

ビヨン「強く頼もしくなったな…あいつ…」

フィディオ「さぁ!はたしてこの試合勝敗の行方は!?」
プロフィール

イーグル@

Author:イーグル@
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
FC2掲示板
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR