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やっと来てくれた3年生。

雅野「感想…ってこれ、俺一人で言わなきゃいけないのか!?」

南沢「安心しろよ、それは無いから。」

雅野「あ………南沢先輩!やっと来てくれたんですか!」

南沢「待ちくたびれた、俺に辿り着くまでどれぐらいかかってんだよ。」

雅野「いえ、まさか…あんな簡単だったとは思わなくて。

南沢「まさに灯台下暗しだな。

雅野「って、それより天城…先輩でしたっけ。あの人いじめっ子に見えていじめられてたんですか。」

南沢「あいつとは3年間一緒だったけどそんな事一度も聞いた事ないし驚いてるよ、まあ話す訳がないだろうな。そんな忘れたいような過去なんざ。」

雅野「影山までいじめられてたみたいだし…雷門の人ってよくいじめられてる人を見かけるような気がしますが気のせいでしょうか?

南沢「俺はその被害には遭ってないぞ。

雅野「さて、それで…幻影学園ですか。最強のマボロシショット…止められるんでしょうか。」

南沢「とりあえず三国じゃ100%無理だろうな。

雅野「それじゃ雷門勝てませんよ!あのシュート…俺なら止められる…!」

南沢「けど、そのストライカーに目が行きがちになるが不知火兄弟への注意をあいつら怠らなきゃいいけどな。」

雅野「ああ…そういう情報一切ありませんでしたね、鬼道総帥どう攻略するつもりなんでしょうか…。」

南沢「注意すべきは不知火兄弟、それに気づけよ…。」
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秘かに登場

影山「……あれ?おかしい…天馬君達は?」

狩屋「居ないって事は…やっぱ『諸事情で向こう入れない』…で騙されたな。」

影山「えっ!?何でそんな事するの!?」

狩屋「だって剣城が勝手に動くなとかうるさいからな。」

影山「もぅ~あっ…南沢さん…来られて良かったです!」

狩屋「それだけかよ!?」

影山「えぇ…と…あと他の方々に会えるの楽しみにしてます!」

狩屋「はぁ…連れてくる相手間違えたかも…」

No title

南沢「…あいつらは確か、俺が抜けた後にサッカー部に入った1年だっけか?」

雅野「影山と狩屋です、これであいつらを入れて5人か…。」

南沢「向こうはサッカーバトル出来るぐらいの人数になったか。俺達は…まだか。」

雅野「まだですね…何時になるのか。」
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