FC2ブログ

かつての伝説。

雨宮「それ!!(豪快なシュートでゴールネット揺らし)」

「ゴォォーーーーール!雨宮前半で早くもハットトリック!!誰も彼のシュートを止められないー!」

天城「病気が治ると余計に手がつけられないド…!」

南沢「ほらな、味方につけておいて正解だったろ?」



向坂「あーあ、俺達の出番ほぼ無しじゃん。まあいいけどねぇ。っ!?」(前方の誰かとドンッとぶつかり尻餅をつき)

(同じく帽子とサングラスをかけたその人物も同じように地面に尻餅ついていて)

天城「向坂、ちゃんと前見て歩くド。すまないド、大丈夫かド?」

「ああ、うん……僕は平気…。」

向坂「…すみませんでした……。」

「…キミ達、もしかして雷門サッカー部かな?」

雅野「あ、はい……。(俺は帝国だけど)」

南沢「(俺は一回抜けたけど)」

「………………いや、失礼。さっきの試合見たよ、次も…頑張って。」

雨宮「あ、ありがとうございます!」

南沢「じゃあ、これで…応援感謝します。」


向坂「……。」

天城「向坂、どうかしたド?さっきもしかして怪我したかド!?」

向坂「してないですから。さっきの人何処かで見たような気がするんですよね。」

南沢「さっきの小柄な男の事か?……そういえば確かに声とか聞き覚えが…。」


(人の見てない所でサングラスと帽子を外す、それは10年後の時任信。(身長160㎝))

時任「………………まだ未練があるのか僕は…。」
スポンサーサイト



非公開コメント

プロフィール

イーグル@

Author:イーグル@
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
FC2掲示板
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR