FC2ブログ

衝撃の電撃参戦。

南沢「迷いに迷ってるな、天馬の奴。」

雅野「事がデカくなり過ぎて恐れるようになりましたね、まあ最終的にはサッカーやって解決してようですが。」

向坂「俺達はもう知ってますけどまさか聖帝イシドシュウジがあの豪炎寺さんなんてねぇ。」

南沢「豪炎寺さんと言えば髪を逆立ててるのが強かったけど、髪下ろしたらあんな感じなのかよ。というか流石だな…高そうな車に妹さんと乗っていたし。」

露原「ええ、夕香さんでしたっけ…あの人美人ですよね。」

南沢「口説くつもりなら即本家本元のファイアトルネードが飛んできそうだから止めた方が良いぞ。

露原「口説きませんよ!

雅野「まあ、でも…悩みが消えても新雲の強さは変わらない。」

露原「だよな、絶対的エースの雨宮にテクニシャンの雛乃先輩にそして守護神の佐田先輩。ハッキリ言って聖堂山より強くてもおかしくない強さのチームだ。」

「聞き捨てならん。」

南沢「ん…?」

黒裂「あいつらが我が聖堂山より強い?あまりに笑えない冗談だな。」

雅野「あ、お前…聖堂山の黒裂!何で此処に居るんだよ?」

黒裂「ふん…1年、俺はお前より年上の先輩という事を忘れない事だ。此処に居る理由ならただ1つ、今回からお前等のチームに加わる事になった、それ以外に無い。」

露原「ま…マジで?」

南沢「これはこれは…なんとも扱い難い後輩が来たもんだな。」

向坂「まあ、いいんじゃないですか?強い人に変わりは無いし。」

千宮路「おい、黒裂!さっさと先に行くな!」

露原「って、えええええー!?あの人、千宮路大和!?何であの人まで!」

千宮路「何で?簡単な事だ。俺もこのチームに合流するんだからな。」

雅野「そうなんですか時任コーチ!?」

時任「そうだよ、黒裂と千宮路(大和)…今日この2人が合流する事になった。」

天城「ついこの前までフィフスセクターと革命組で戦っていたのが……複雑だド…。」

黒裂「ふん、しかし来るのが遅かったな。王の余裕と言った所か?ああ、もうお前は王でも何でもなかったんだったな。」

千宮路「何…。随分と生意気な口を叩くようになったな黒裂。誰が上なのかもう一度分からせてやろうか?」

黒裂「玉座の無い王如きに負けるか、ゴール前に立て。吹き飛ばしてやる!」

千宮路「いいだろう、自分のその言葉に1分後後悔する事になるだろうがな!」

露原「ああ、フィフスセクター同士で争ってる…!というか仲悪かったのかよあいつら…。」

南沢「どっちもプライドが高そうだからな、どちらがフィフスセクターでNo.1か…以前からライバル心があったんじゃないのか?」

向坂「でも、凄いのが加わったなー。どっちも実力申し分無し、というかトップクラスでしょ。中学サッカー界のNo.1ゲームメーカーとNo.1守護神かもしれないし。」

雅野「………負けてられない……。」
スポンサーサイト



非公開コメント

驚きの声

天馬「滅茶苦茶凄いメンバー2人入ったね、向こうは。」

信助「でも味方同士の筈なのにあの2人凄く仲悪いみたい。」

剣城「まぁ…互いがプライド高けりゃそりゃああぁなるもんだ。」

洞沢「心強いけど…みーやにとって強力なライバル出現ってとこかな?」

剣城「あいつから負けないってオーラが凄く出てたしな。」

天馬「う~ん…ますます今後が気になるね。…でもまぁ…どうかよろしくです!!」

No title

雅野「負けられないだろ、あの…偉い所のお坊ちゃん如きに。」

向坂「まあでも千宮路の力は本物だから、王っていうのも伊達じゃなさそうだよ。」

南沢「というか俺達のチームだんだんとフィフスセクターで固まってきているぞ。」
プロフィール

イーグル@

Author:イーグル@
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
FC2掲示板
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR