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2重人格。

真田「さ、今日も試合ですよね!サッカーやりましょう!」

南沢「分かった分かった、言われなくても試合はちゃんとやるから。」

向坂「なんだろうね、この誰よりもサッカー好きっていう感じは。」

時任「思い出すなぁ……彼を。」

雅野「彼、ですか?」

時任「10年前の僕が居たイレブンにもね、真田のように何時もサッカーやりたがってるのが居たよ。(葱野……彼のああいう気持ちは似ているように感じる)」

そして試合。


天城「真田!行ったド!」

真田「…………。」

雅野「真田?」

真田「その程度の突破が通用するか!温いぞ!!」(激しいスライディングでボールを奪取)

黒裂「何だあいつは…!激しいプレイの上に目つきまで鋭くなっているぞ!?」

南沢「ああいう奴なんだ、同じ月山国光の時と変わらないな。」

真田「もっと素早く上がれ前線!我らに敗北の文字など無い!!

向坂「うわぁ……何か凄いのが入っちゃったよ。」
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No title

隼総「あちらには2重人格者が居るとはな…大変だな。」

喜多「ただでさえうちは人数が多くなるのにな。…それにあの2人まで来たからな…。」

隼総「1人はマシだが、もう1人はな…」

喜多「青い髪でわらわ、わらわって失礼だが少し煩かった。」

隼総「ホント失礼だな。…監督は今じゃストライカーズにハマっているから、あんまりしてないしな。」

喜多「しかも、帝国をフルボッコ。16-0で勝ったもんな。」

隼総「ハハハ…やり過ぎだな。…多分だが次此処へあの2人が来るな。」

喜多「問題が無ければいいけどな…ハァ…。」

No title

南沢「ストライカーズで16-0って凄いな、あれ通常シュート大抵入らないから得点きつい事を考えると…凄いペースで得点してる。」

雅野「16-0なら俺達の最多得点ですね、そして聖堂山が千羽山を相手に下した得点と同じです。」

向坂「ちょっとしたプチ情報だね。」

真田「2人が来る事に向こう溜息ついてるみたいですけど、どんな人が来るんでしょう?」

南沢「ま、待っておこうじゃないか。」
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