FC2ブログ

怪しい影。

「ネオテイコク男子チームVS女子チームは0-0のスコアレスドロー!!」

同時刻 ピンボールスタジアム観客席

「あーあ、ドローなんてねぇ…ネオテイコクは思ったより温いわ。革命を起こしたって聞いてるのに」

「シードがあれだけ居ながら女子と引き分けとはなんと落ちぶれたものだな」

「…女子を馬鹿にしないでくれる?あの子達やるから」

「………………男女差別は良くないな……」

「別に馬鹿にはしていない、ただ…あの程度なら我々の敵ではない」

「………………負ける気はしない……」
スポンサーサイト



非公開コメント

広目「なんか怪しい気配がしなかったか?あたしの鼻にピンときたんだけど」

神代「私の鼻にはあずきの香りしかしませんよ」

広目「そりゃあ鯛焼き食べながらじゃね……」

三国「サソリ!サソリみたいな話し声が聞こえたな」
サソリ「………同志」
三国「同志か!よかったなぁ!」

広目「うわ……青春バカ」
神代「キーパーから転向した際に、色々覚醒しちゃったそうですよ?あの方……ああ、そうそう、私はあんこもクリームもどちらも好きですよ。ですが、強いて言えば粒あんですね。こしあんも良いのですが、小豆の触感と甘さをダイレクトに味わえますし、なによりお店によって……」

広目「うわぁ……ああなると長いんだよなぁ」


三国「最初はどうなるかと不安だったんだがな、今では転向に感謝している!君もHAJIKEYO☆(ウインク」

広目「誰かこいつら止めてくれ……」

No title

信助「怪しい気配?…そんなのした?」

天馬「う~ん…試合の方に夢中になりすぎてたけど…微かに感じた。」

円堂「…俺はそういうのに慣れちゃったせいか結構気配感じたな。」

信助「そういうのに慣れてるんですね…若い円堂監督って…」

天馬「でも…これから何か起きるのでしょうか?」

円堂「嫌な予感じゃない事を信じたい……」

No title

楓野「うう、何か凄い気配を感じる…。ただ者じゃないというか…。」

兵頭「そうか、多少はするが、大丈夫であろう?」

鬼塚「ううぅ、練習きつかった…。白竜さん、やり過ぎだよ…。」

笹山「そうだね、ハァ…。…どうも、先輩方。」

楓野「あっ、笹山と鬼塚じゃん。どうやら練習帰りみたいだね。」

兵頭「こんなんでバテてたら、レギュラー落とされちゃうぞ。ただでさえ選手が多いんだからな。」

楓野「そうだね。先代のイレブンはどうだったかは知らないけど、今は弱肉強食法で、弱かったら直ぐに他の選手へ変わるって感じだよね。」

笹山「うう、頑張ってみます…。」

鬼塚「ちえっ、絶対追い越してみせるからねー!」

楓野「ふふ。…バレンタインのスフレを受け取って嬉しいよ!ありがとね!!」

みなつきさんへ

黒裂「見ろ、鯛焼き好きの彼女はあんこ派じゃないか!やはりクリームは無いという事だ!」

倉間「どっちも好きって言ってんじゃねーか!引き分けだ引き分け!」

向坂「はいはい、それはどっちも好きって事にしとこうかー。ちなみに俺はクリーム好きで」

雅野「俺は食えればクリームでもあんこでもこしあんでも粒あんでも良いです」

南沢「その時何個食う気だお前。」

時任「けど、何だろうね怪しい気配…」

天音さんへ

時任「天馬もそういうの感じるのか…流石何と言うか……」

向坂「ハッキリ言っといていいんじゃないですか?2代目サッカー馬鹿って」

南沢「ん?て事は真田もか?」

真田「僕は…全然気づきませんでした」

雅野「サッカー馬鹿が分かるって訳じゃないみたいです」

時任「…起こさせないよ、10年前のような事件は」

蒼光さんへ

南沢「過酷だな、弱肉強食…まあ俺達もそんな感じだな。という訳でどんどん入れ替えがあるからそのつもりで」

真田「そうなんですか!?気が抜けないです…」

雅野「良いと思いますよ、身内でもそういう過酷な競争心や闘争心があってこそ強いチームは出来ると思いますから。あ、バレンタインのスフレ美味かったです。料理上手ですね?」

真田「1人で沢山食べないでよー…」
プロフィール

イーグル@

Author:イーグル@
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
FC2掲示板
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR