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時任と龍野、幼なじみ同士の戦い。

黒裂「とうとう、来たか……この時が。」

龍崎「行くぞ…絶対に勝つ!」

逸見「当然、得点しまくってやる!」


南沢「今日があいつらとの戦いでシードの連中張り切ってるな、これは良い働きを期待出来そうかな今回」

雅野「そうですね…結局四天王以外のデータは分からないまま、でしたね。」

天城「大丈夫だド、俺達の力ならノーデータでもいけるド!」

向坂「まずはどんな連中が四天王と一緒なのか、それは興味ありますよねぇ。」


火柘榴「ふん、逃げなかったか…その勇気は褒めてやる。」

鈴林「まあでも勇気と無謀は違うからね~。」


逸見「あいつらぁ…!」

御門「…言わせとけ、試合で分からせれば良い」


時任「皆、後のメンバーが分かったね…。」

神童「ええ、四天王に加えて四聖獣の4人に更に雷同3兄妹…他にも数名の優秀プレーヤーが居るようです」

南沢「四天王ばっかりに気を取られてる場合じゃないな、シードの奴らそれで足元すくわれなければいいけど」

時任「ちなみにチーム名向こうはドラゴンレジェンドって名前だね。

千宮路「何だそれ、俺のドラゴンリンクをパクってんのかよ向こうの監督さん。

時任「いや、そういう訳じゃないと思うから…彼は竜をこよなく愛するんだ。龍野らしいと言えばらしい…」
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No title

喜多「おっ、これは新しい戦いの始まりだな。」

大谷「そうだね、しかも相手チームは龍野さんだよね。…確か中学時代の時、イタリアへ留学していたような…」

楓野「イタリア留学か、それは凄そうだね…経験豊富そうだ!」

喜多「知っているんですね、大谷さんは。」

大谷「うん、もっと前だけどね。…時任さんと龍野さんの戦いだから、どっちを応援していか…」

楓野「応援の問題なんだ。大谷さんは…でも四天王相手じゃキツイでしょ?絶対。」

喜多「何を言うんですか、楓野さん!戦ってこそ手ごたえがあるでしょうが?!正々堂々ですよ、正々堂々と!(熱くなり怒っている)」

楓野「そこまで、熱くならなくても良いじゃん。続くとノゾムくんを呼んじゃうぞ?」

喜多「!?!、すいません、では。(早々に帰り)」

大谷「どうやら、喜多くんはノゾムくんが苦手のようだね。…時任さん、久しぶりです!また熱い戦いに期待をしていますので、頑張ってください!!」

応援

円堂「相手チームの監督はあの龍野先輩か…。」

天馬「あの人の事知ってるんですか?」

円堂「あぁ…あの人はチョウテイコクの初代キャプテンで時任先輩の親友だ。あの人が手掛けたチームならかなりの強さを誇ってるのは間違いないな。向こうは倒すのに苦労しそうだ。」

浪川「…相手が誰だろうと関係ありませんよ、若い監督。」

天馬「浪川先輩!?…もう大丈夫なんですか?」

浪川「まだイライラするがな。…おいシード連中!シードを侮辱した野郎どもになんざ遠慮はいらねぇ!プライドごとぶっ潰してやれ!」

天馬「や…やっぱりまだ怒ってる…?」

円堂「違うぞ…あれはあいつなりの応援さ…。皆頑張れよ!」

天馬「良く分かるな若い円堂監督。…あぁ…皆さん!頑張ってください!」

No title

南沢「どっちの応援でも大丈夫ですよ大谷さん、貴女の好きな方を応援すれば良いと思います。」

時任「久しぶりだなぁ…大谷さんと龍野と会うのも。」

雅野「あの龍野さんという初代キャプテンの人はイタリアに留学していたんですか?」

時任「短期間だけどね。…自分が力不足と感じて向かったんだ。」

向坂「何かストイックそうな人ですねぇ。」

時任「そんな彼が作ったチームだ。……強いはずさ。気を抜かないでいこう、皆。」

天音さんへ

逸見「それはもう当然、倒す気満々の平伏させる気満々で!」

黒裂「あの手紙を送りつけた事を後悔させてやる…絶対!」

龍崎「この試合絶対負けられん…!」

御門「勝利だ、勝利しか今回は許されんぞ。」

千宮路「お前ら絶対に得点しろよ!1点と言わず2点3点と!」

向坂「と、うちのシード倒すつもりしかないみたいだからー。」

神童「何と言うか女子チームには無かった雰囲気と気迫が…」
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