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続き

昨日に続いて再びBL有りです!苦手な方は引き返してください!





雅野「……あの、此処…カップル多くないですか?」

南沢「…多いな。」

(一休みで入った喫茶店は中々のカップルが多い喫茶店だった)

南沢「けど誰もこっちを不思議そうな目で見たりはしてない、…見られてるんじゃないか?カップルに。」

雅野「そう、なんでしょうか…。」


「お待たせいたしました。(そこに置かれたのは1杯の大きめのジュースにストローが2つある明らかにカップルで飲むような物だった)」

雅野「!?こ、これって………。」

南沢「あー悪い、どうも間違って頼んでしまったらしいんで。

雅野「何をどう間違えればこうなるんですか、絶対違うでしょう。

南沢「とりあえず、飲まない訳にはいかないだろ。これ」

雅野「………まあ飲みますけど…。」(そして2人でそのジュースをストローで飲み)
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こっそりと…

青山「……(物陰から見てる)」

吉良「(青山の背後に近づき)何してんだよ青山」

青山「うわっ!…なんだ吉良か。向こうに気づかれたらどうするんだ」

吉良「あー…南沢さんと雅野を尾行してるのか。なんでそんなことしてんだよ」

青山「リア充と言われる人達のサンプルデータ集めで」

吉良「お前絶対恋人できねーよ…」

天馬「青山先輩と吉良先輩、こんなところで何の話をしてるんですか?」

吉良「ま、松風!?よりにもよって…」

青山「あー…南沢先輩は意外と後輩の面倒見がいいよなって」

吉良「(反らし方が不自然だろ!)」

天馬「そうなんですか!そういえば、こっちの南沢先輩はいつもおれに色んなこと教えてくれます!」

吉良「(疑問に持たねぇのかよ!)ん?色んなこと…」

天馬「はい!例えば先月2/22は猫の日で、一年は猫耳としっぽをつけてそれを先輩が写真に撮る日だって教えてもらいました!」

吉良「違ぇよ!何してんだあの人は!少しは疑問に思えよ!」

青山「いつもそんなことばかりされているんだとしたら天馬の貞操が危ないな…というかこっちの車田先輩が南沢先輩に対してあんな態度をとるのはうちの南沢先輩のせいじゃないのか…?」

天馬「??」

No title

向坂「見てる事に気づいてない程に南沢先輩達はデートに夢中のようで。」

倉間「雅野の野郎………。」

向坂「はいはい、そんな嫉妬心剥き出しの目で雅野を睨みつけない。」

真田「そして思いっきり嘘を教えられてるよ天馬君!向こうの南沢先輩に!」

向坂「わー…同じ事雅野にやりそうだなぁ、うちの南沢先輩も。まあやってはいなかったけどね」

倉間「向こうの南沢先輩は天馬の奴がお気に入りなのかよ…。」
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