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最大のライバルとの戦い!ネオテイコクVSタナトス(BGM 対決!聖堂山)

天城「どうなってるんだド!?明井戸さんはプロリーグの最中のはずだド!」

南沢「前の試合あっただろ、相手MFに危険なプレーを仕掛けて一発退場。あれで3試合の出場停止らしい」

真田「それで試合に出られなくなってその間タナトスのメンバーを指導…ってあれから日はそんな経ってないですよ!?」

時任「真田、……彼にそれは関係無いんだ。短期間でも……あいつが手を加えたとなると間違いなく強い。」

向坂「確かあの人、悪魔をも騙す策士って言われてるんですよね?一体どういう作戦立ててたんですか?」

時任「とにかく相手にとっては嫌な攻め方、守り方をしていたね…徹底的に相手チームを調べてその弱点を徹底的に攻める。…この試合はどんなに小さな隙を見せる事も出来ない。何しろ前線が超破壊力を秘めたFWになってるからね」



明井戸「…分かってんな、お前ら。やるからには勝て。そしてネオテイコクに刻み付けろ、その最強の強さを。」

白竜「当然です、ゼロエクストリームをも超える究極…タナトスの力を奴らに見せつける!」

鎖「前から思ってたけどキミ本当に究極好きだよね~。

雨宮「そして剣城君が好きだっけ。

白竜「横から何を言っているんだお前らは!!戦いだ、戦いに向かうぞ!!

鎖「はいはーい…僕がキャプテンなんだけどね~。ま、いっか」


「ついにやってきました、あの時の決着を今着ける為に!どっちが強いのか!?ネオテイコクVSタナトス、あの試合が前半戦だとするならばこの試合はまさに後半戦!しかしあの時と違うのは…タナトスのメンバーが変わっています、最強クラスの力を持つストライカー3人…白竜、シュウ、そして雨宮の3人がタナトスに加わっている!更に監督にあのプロリーグで活躍する明井戸達人が居てもはやタナトスはあの時とは全く別と言ってもいいでしょう!」

「それでは、両チームのスタメンと今回は最近の練習試合を振り返ってみましょう。まずはネオテイコク!」

12-06-01_006.jpg

キャプテン 南沢

女子チーム 0-0△

ドラゴンレジェンド 1-0○

ビッグサンダー 5-0○

タナトス 0-0△

「此処まで2勝2分け、負け無しの無失点で来ているネオテイコク!この試合もおなじみのメンバーで試合に臨む、強力な前線に化身使いを多数揃えてタナトスから勝利なるか!?」

「そして一方タナトスのスタメンです。」

12-05-31_042.jpg

キャプテン 鎖

ネオテイコク 0-0△

女子チーム 5-0○

ドラゴンレジェンド 3-0○

ビッグサンダー 10-0○

「タナトスはネオテイコクと引き分けて以来ネオテイコクが過去に試合した相手と練習試合をしていずれも完勝!他を全く寄せ付けない強さでこのネオテイコクをも圧倒するのか!?」


楓野「敵わないねぇ、あそこまで得点されるなんて。」

火柘榴「ぐうう…この四天王が圧倒される事など絶対あってはならない事だと言うのに…!」

風乃園「…私が守っていて3失点もしたのは初めてだ……」

山薫「……完敗だった……」

鈴林「あーもう超悔しい!」

ガラゴ「畜生、どうやって勝てっつーんだよ…!ネオテイコクもタナトスも別次元の強さじゃねぇか……」

レント「ゴラン兄さんじゃなぁ、俺が守ってればあんなに得点なんて…………」

キリカ「貴方もおそらく止められない、…強いという事を認めましょう。」



時任「…まさか、此処までタナトスが強くなってるとはね…。」

龍野「彼が手を加えているのなら、こうなる事は当然でしょうね…僕のドラゴンレジェンドも完敗です。」

倉間「俺達があれだけゴール奪うのに苦労した風乃園や山薫からあいつら3点も奪ったってのか…!」

龍野「パワー、テクニック、スピード、タクティクス、全てにおいてドラゴンレジェンドを上回っていました。あのタナトスは…まさにパーフェクト集団です。」

時任「…やっぱりね。彼ならそれぐらいのチームを作り上げて来るだろうと思ってたよ。短期間でも関係無かった」


明井戸「さてと、俺の2代目は何処までやれるか見せてもらおうか………なあ、南沢。」


南沢「………最初から今回は飛ばすぞ、スタミナとかそういうのを気にしている場合じゃなさそうだ。」

神童「……はい。」


鎖「とりあえず今回はもう1点だけでいいよ~、どうせ僕失点なんかしないし?」

白竜「何をバカな事を!たったの1点で満足出来るか、1人3点だ!」

雨宮「1人3点は流石にそんな簡単には行かないと思うけどね…。」

シュウ「まあ、やってみよっか?」


向坂「今回ばっかりは凄い骨が折れそうだなぁ、何か宿命のライバル同士の戦いって感じがするし…ちょっとこれは本気でやった方が良さそうかな。」
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No title

信助「さぁ!やってきたー!ネオテイコクとタナトスの戦いが再び!!」

洞沢「実況は毎度おなじみのにっしーと俺でお送りするよ~。」

天馬「ネオテイコクが苦戦したチームにも勝ってる…。」

狩屋「にしてもやっぱ何処の白竜君は剣城君好きだな…。」

剣城「それは良いからさっさとスタメン紹介…!」

洞沢「はいは~い!」

信助「えぇと…タナトスは前回からフォーメーションや一部メンバーが変わって様だね。やっぱり白竜にシュウも居るからこれを止めるのはまた凄く苦労するよ…。」

天馬「うん…タナトスの監督は昔監督と選手両方を務めたって言う明井戸さんだからね……」

円堂「時任先輩と明井戸先輩……親友同士である2人がまたこうしてぶつかるとはな…。」

洞沢「正直言っちゃうと今回ばかりはどっち勝つか分からないね~。まぁ…みーやが得点を許す訳ないと思うけど~?」

剣城「各チームの作戦は…タナトスはかなり得点する気で攻めるのに対し、ネオテイコクは前半から体力を気にしないで攻める様だな…。」

信助「はたしてそれが吉と出るか凶と出るか!?」

No title

向坂「ああ言われてますけど?同じ帝国の雅野麗一君。」

雅野「何でフルネームなんですか、上等だ…あっちがアーサーを持ち込んで来たとしても止めてやる。」

真田「僕達の試合実況してくれて感謝です皆!」

時任「どっちが勝つか分からないか…でも、皆負ける気なんか当然無いよね?」

天城「当たり前だド!」

向坂「そりゃ負けて悔しいまま日常過ごすの嫌ですからー。」

南沢「ま、やるからには勝ちますよ。相手なんか関係ありません。」
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