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向坂の部屋。

「此処、ゆっくり探しててねー。」

雅野「ありがとうございます。」

南沢「………………さて、探すとするか。手がかりを」

雅野「…ちょっと散らかってますね。思った程でもなかったけど」

南沢「あいつの事だから食べかけの菓子とか漫画が床に散乱してるのかと思ったけど…ちょっと漫画やCDで落ちてるぐらいだな。」

雅野「まあ、凄くではなくて少しだらしなかった…という所ですね。って、それよりも手がかりを…あいつが犯人なら何かあるはず…!」

南沢「日記か何かがあるといいけどな、って言ってもあいつの場合そういうのはやってそうにないだろうけど。」

雅野「あ、南沢先輩……あの机に……手紙?」

南沢「…読むか。いかにもこれは何かありそうだろ。」

雅野「………「もうサッカーに飽きた、嫌になった。あのチームも嫌になった、全てを滅茶苦茶にしてやる。これで明日から頑張って走る事もなくなる。俺は自由になれる。」」

南沢「………………。」

雅野「全てを滅茶苦茶に……って、証拠出てきましたよ!疑う余地なくあいつが犯人で決まりでしょう!」

南沢「…まだ筆跡がその通りとは限らないけどな。」

雅野「けど…この家に居るのは両親と姉の3人、あの人達が偽造したなんて考え難いでしょう。」

南沢「あいつが本当に……。」
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混乱する一同

剣城「……今度は向こうで行方不明者が出たのか…。」

天馬「そんな…!向こうの俺だけじゃなく天城先輩や神童キャプテンまで居なくなるなんて…。」

信助「こ…こうとなったら僕らも何かしてあげ…え…えぇと…!」(かなりパニクってる)

剣城「西園気持ちは分かるが落ち着け。」

洞沢「慎重に行動しないとね…何かヤバそうなのが逃げ出したって噂が流れてるみたいだし…。」

信助「そうなの!?」

洞沢「まぁ…あくまで噂だけど…。」

天馬「……やっぱり…凄く嫌な予感がする……。」

No title

時任「……逃げ出したね、確かに。」

真田「コーチ…そんなに危ない犯罪者が逃げ出したんですか?」

時任「…………(教えるべきかどうか迷っている)」
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