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衝撃。

南沢「…これがその手紙です。」

時任「向坂がこう思っていたって訳なのか…。」

雅野「何考えてるのか分かんなかったですけど、これで決定的じゃないですか。家族に偽造する理由なんて無いですし。」

黒裂「なら、その向坂を早く捕まえて神童達の居場所を吐かせる必要アリ…か。」

龍崎「全く…無茶苦茶な奴と思っていたけど、勝手に辞めてこんな事考えてたなんてな。」

時任「本当に彼が……。」




「此処で臨時ニュースです、先ほど警察の方で刑務所から脱走した男を全国で指名手配しました。男の氏名は………竜堂巧。

時任「!!??」

南沢「コーチ…?どうしたんですか?」

時任「あ、ああ…いや、なんでもない……。とにかく向坂を探さないとね……。」

雅野「そうですね……。」




時任「……(僕はその男には会っていない、でも…竜堂巧。かつての影山の側近で雷門VS帝国の鉄骨落下を仕掛け、事故を装って影山を亡き者にした…そして立向居達を操り影山への憎しみを彼が育て上げたチームへとぶつけ、皆を苦しめた男とは聞いている…。その男が脱走………こんな時に…一体この先どうなってしまうんだ…?)」
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よぎる不安

円堂「……竜堂……あいつが逃げ出したのか…。」

横島「若い円堂監督知ってるんですか?」

円堂「あいつは……元は影山零治の側近だった奴だった…けど…事故を装って影山零治を殺したのがあいつさ…。」

小谷「…!?そんな…!!」

円堂「しかもそれだけじゃない…向こうの立向居や色んな奴らを誘拐し、復讐の道具にした奴だ……あいつのせいで向こうの立向居や他の大勢の皆が苦しんだ……いくら俺でも……あいつの事は許せない…。」

横島「そんな…とんでもない事をしたんですね…。」

円堂「(…まさか……向坂達は…いや…違ってほしい…。もうあんなのは見たくない…。)……頼む…悪い予感…当たらないでくれ……。」

No title

時任「…僕だって許せないさ、話を聞いて…それだけで怒りが込み上げて来た……まさかあいつが全ての原因……?」

真田「時任コーチ?何ブツブツ言ってるんですか?」

時任「あ…なんでもないよ、行こうか。」
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