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具合はどう?

栄田「アツヤ、はい。デザートにプリン持ってきたよ。」

アツヤ「あ、食う食う。」

栄田「御飯完食してる分普通に食欲はあるみたいだな…。」

アツヤ「…寝てばっかで暇過ぎ、…ちょっと起きててもいいか?」

栄田「それは駄目だよ!おとなしく寝てるのが一番だから。」

アツヤ「だって暇だし……!」

栄田「長引くぞ?」

アツヤ「っ……じゃあおとなしくしてる…。」



成神「ああ、もう…栄田先輩もアツヤ先輩の看病で免除なんて!

時任「栄田までグラウンド1000周させたらアツヤを看病する人がいなくなるからね…。」

葱野「い、何時まで続くんですかこの1000周は~…!?」

マルコ「過酷なペナルティを考えるんだな、このチームって…!」
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風邪気を付けよう…

吹雪「アツヤ風邪だけど大丈夫かな?無理しないでゆっくり治してね」

ヒロト「疲れが出たんだね…それにしても1000周って…」

虎丸「うちではどうします?むしろ失点1点につき何かします?」

ヒロト「僕だったら…円堂君にマッサージしてもらえたら…(鼻血流しながら)」

吹雪「何キャプテンだけにやらそうとしてるの?そして鼻血出てる」

フィリップ「…今回はFWが集まると聞いたが…あいつどうした?」

虎丸「気にしないでください。ヒロトさんも困った体質がついてしまいましてね~」

フィリップ「まったく…ティッシュ…っと思ったけどどっかいった!?」

吹雪「もう…うちのフィリップ君はしっかりしてるのかドジなのか…」

アレックス「結局俺はFWになってしまうのか…」

虎丸「しかも1人でも突破できるようにしっかりした育成するそうです」

アレックス「ちなみに今まだこれ完全なスカイアリアのメンバーで無く
仮のメンバーとしている訳だ」

ヒロト「(持っていたティッシュで鼻血拭きながら)ちなみにアレッくん(アレックスのこと)場合によってはジェットスクリーム覚えるかもね」

アレックス「何っ!?何故俺に!?フィリップはどうした!?」

虎丸「それも良いですがあの人ボディが著しく酷いからな…」

フィリップ「著しく酷くて悪かったな!!」

吹雪「さて…今回はここまでっと…次回はMF陣だね…それじゃあアツヤ早く良くなってね。これお見舞いね。(小さな袋を置く)」

フィリップ「これは…いちごミルク…か?」

ヒロト「彼こういうの好きだったかね…それじゃあまたね!」

No title

時任「あ、いちごミルクだ!これは確かにアツヤの好きな飲み物だね。」

成神「飲んでる回数多いっスよね、やっぱ兄貴は弟が何が好きなのか分かってるみたいっス。」

栄田「よし、じゃあこれはアツヤに届けて来よう。吹雪、お見舞いありがとう!」

明井戸「とりあえず、ヒロトがどれだけ円堂好きなのかっつーのがよく分かった。」

成神「じゃあ失点じゃなくヒロトさんが得点したらその度に円堂先輩にマッサージしてもらう…つまり罰じゃなくご褒美の方でどうスか?」

葱野「って、そういえば僕達の方は得点でご褒美がない!?」

明井戸「いや、あるって。30点とか40点とか50点取ったら豪華な飯を食いに行ってたし。」

時任「ご褒美までのハードルが高いよ…!」

葱野「でもその時は美味しかったですよね、次のMF陣楽しみにしてます!」
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