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突然の再会。

真田「はあ……一体どうしましょう。」

南沢「奴は結局何処にも居ない…知ってる所は全部当たったはずだ。」

倉間「あいつは気まぐれだから何時何処に現れるか全然分かんないですよ…くそ!」

黒裂「気まぐれな性格が今俺達に大きな壁となって立ち塞がるとは…」

雅野「手詰まりですね…………!?」

南沢「…雅野?」

雅野「あの自転車に乗ってるのって……」

南沢「!向坂……!?」

向坂「!(向こうが気づいたと判断すればすぐに自転車をこいで逃走)」

黒裂「逃がすか…待て!!」(自転車めがけてシュートを放ち)

向坂「っ!(自転車に命中して自転車が倒れるが本人はすぐ起き上がって走り)」

雅野「これはチャンス…絶対に捕まえて話を聞きましょう!」

南沢「当然だな、追うぞ!」

(向坂を追いかけるメンバー、やがてボロボロの建物の前まで辿り着き、その建物に向坂は逃げ込み)


真田「此処に入りましたよ…。」

倉間「もう逃げられねーぞ!観念して出て来やがれ向坂ぁ!!」

雅野「……1階には何処にもいないです…。」

黒裂「残りは此処だな、地下への階段……隠れられる場所と言えば此処しかない。」

南沢「行くか。」

倉間「…何だ、この地下。思ったよりも広々としていて…ボロい建物とは思えない程綺麗っつーか…。」

真田「向坂先輩何処ですかー!」

向坂「此処だよ、此処。」

南沢「……!向坂……」

倉間「やっと見つけた…お前には聞きたい事が山ほどあるんだよ!答えてもらうからな!」

向坂「俺に?答えてあげてもいいけど、……タダ教えるだけじゃ面白くないな。」

雅野「何言って………………」

(その時突然メンバーと向坂の間に上からロボット5体(未来の聖典奪取の時に出たロボットと似たような感じ)が落下してきて)

真田「わ!?な、な…何こいつらは!?」

向坂「簡単なゲームだよ、こいつらとの5VS5のサッカーバトルで勝ったら知ってる事を教えてやってもいい。」

黒裂「ロボットとサッカーだと…!?」

南沢「それで本当に教えてくれるっていうんなら…やるけどお前後から約束破るような事したらタダじゃおかないぞ?」

向坂「怖いですねぇ、別に勝った後既に逃げてるなんて事はないのでご安心を。」

雅野「今丁度5人…このメンバーでやるしかない…。」

真田「絶対勝つ!勝って聞き出そう、向坂先輩から!」
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