FC2ブログ

偶然の出会い

時任「こんなものでいいかな、買物は。早く行かないと皆を待たせちゃうからなぁ。」(車で運転中)

(車で夕方の道を走っていると見覚えのある人物が一瞬見えた。)

時任「………!今のって…………」

(慌てて車を止めてさっき見かけた場所まで走って戻り)

時任「………いない……僕の気のせいか…?」

「誰を探してんだ…………時任センパイ。」

時任「!?その声………」

(振り返るとそこに立っていたのはアツヤ(身長は165㎝まで伸びていた)」

アツヤ「……立ち直ったって話は本当だったんだな、目に光が戻ってる。」

時任「アツヤ………………何があった。」

アツヤ「……………。」

時任「何故急に検事に…いや、それよりも…何でガルシルドや研崎、その他の凶悪犯罪者をわざわざ死刑にして葬ってるんだ…!?」

アツヤ「……アンタには関係無ぇ。」

時任「あるよ!僕達は仲間だ!10年経った今もそれは変わらない!一体何がキミをそうさせた!?」

アツヤ「……手のつけられない極悪人…犯罪者は……全部死ぬべきなんだよ。絶対悪いのに無罪になって泣いた遺族がどれぐらい居るんだ」

時任「…え」

アツヤ「誰もそれをやろうとしねぇからこの俺の手で裁く、…今度の竜堂も逃す気は無い。」

時任「アツヤ………。」

アツヤ「…あんま俺には近寄らない方がいいぜ、時任センパイまで巻き込まれちまう恐れがあるからよ。」

(そう言ってその場を立ち去るアツヤ)

時任「…………(相当の覚悟の目だった……アツヤ…もうあの頃に戻る事は無いのか)」
スポンサーサイト



非公開コメント

プロフィール

イーグル@

Author:イーグル@
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
FC2掲示板
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR