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ディフェンス最強!アイアンシールドV2

南沢「!?」(ボールを持つとあっという間に4人に囲まれ)

鎖「南沢先輩あっという間に囲まれたー、素早いDFとMFの対応。」

南沢「ち…!(神童へとパス)」

楓野「だろうと、思ったよー。」(そのパスをあっさりカット)

真田「あれが……10年前ビッグウェイブスが使っていたというボックスロックディフェンス…!」

天城「!カウンター気をつけるドー!」

茜「それ…!(鈴林へとパス)」

神童「悪いが……それは通さない。」(鈴林へのパスはカットし)

茜「あ!………でも神サマになら………」

水鳥「だから追えってー!!

天馬「よし、今度こそ…!」(ボールを持ってドリブルで攻め上がり)

木暮「おーっと。」(天馬の前に立ち塞がり)

鎖「これは、天馬の前に木暮さんだー。まさに師弟対決ー」

天馬「木暮さん…抜かせてもらいます!」

木暮「出来るかな、青少年。」

天馬「そよかぜステップS!」

木暮「…そこだろ!」(そよかぜステップ中の天馬からいとも簡単にボールを奪い取り)

天馬「え!?」

鎖「木暮さん、あっという間に天馬からボールを奪ったー。師匠の意地で弟子には負ける訳にはいかないか?」

木暮「悪いねー、会社帰りにお前がその技何度も練習してる所バッチリ見ちゃってんだよねぇ。」

時任「やっぱり守りが堅い……!」

シャイン「…どうした、そんな程度じゃアイアンシールドはビクともしない。」

南沢「…!」(風乃園、涼風、鈴林、楓野に囲まれ)

風乃園「それ!」(スライディングで南沢のボールを弾き)

鎖「ボールがラインを出たー、ネオテイコクはシュートを撃つ事が出来ないー」

風乃園「何度やっても無駄な事…この守りは突破する事は出来ない。」

南沢「…突破だ?何か勘違いしてないか?」

風乃園「……何?」

南沢「俺の役目は1つ、そこに立っているノッポのGKの守るゴールに完璧なシュートを叩き込んで取るだけだ」(そう言って山薫へと指差し)


山薫「………………」

向坂「ああ、突破はMFに押しつけられちゃいましたねー。

黒裂「俺達にこの試合かかっている、か。…大変な役目を押し付けられた。」
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