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新たな仲間、そして………神童新たな旅立ち

神童「……相手はまさか、以前のエルドラドのように歴史を改善…か?それとも…いや、どっちにしても南沢さん達が消えたのは事実。一刻も早く取り戻さないと…俺1人でも…!」

「神童拓人。」

神童「!?誰だ!」

シオン「初めまして、と言うべきか。」

神童「お前は……?」

シオン「俺の名はエル・シオン。…シオンで構わん。」

神童「…何の用だ、まさかお前が皆をさらったのか!?南沢さん達をどこにやった!」

シオン「早とちりするな、…俺も大事なものを失った身だ」

神童「え?」

シオン「何故か突然消えてしまった………丁度今のお前のように必死に探していた」

神童「そうだったのか…」

シオン「…神童拓人、俺と手を組まないか?」

神童「手を…?」

シオン「1人で探すより2人で探した方が効率的だ、色々発見もあるかもしれない。」

神童「……確かにさっきまで1人で行動していたが…何も前には進めていない…」

シオン「俺もだ、なら2人で行動と行こうか。」

神童「しかし、何故俺を知っている?」

シオン「…俺もフェイと同じ今から200年後の未来の人間だ、お前だけでなく雷門の皆やそのライバルも知っている。」

神童「お前未来の人間だったのか…!」

シオン「ああ。」

涼「話は聞かせてもらった!」

神童「え?」

シオン「……何者だ?」

凉「あたしは寺田 凉。凉でいいよ、あたしもアンタ達と同じでね。身内が消えちゃったんだ。」

神童「そうなのか…此処も、被害は何処まで広がるんだ…」

凉「どうしようと思っていたら丁度そこにアンタ達が2人で組んで探した方が効率いいっていうのを聞いちゃって。だったらアタシも行く!1人より2人、2人より3人!でしょ?」

シオン「……確かに仲間は多い方がいいのには賛成だな。」

神童「そうだな、じゃあ……よろしく凉さん」

凉「こちらこそ。」

シオン「さて……ではどうする?」

神童「え…俺が決めるのか?」

シオン「この中でキャプテンは神童拓人が最も適任だと判断した。間違ってもその女には託せない」

凉「会って早々いきなり酷いねぇ、まあでも……同意見かな。」

神童「……………よし、行こうか。」
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不安の拭えない級友達

吉良「…まさかあっちで皆が消えるなんてよ」

青山「俺達が覚えているのは恐らく、別世界の人間だからだろうな。だからこそ、手出しできないデメリットも存在する訳だが……」

桃山「………心配………神童………一人で突っ込みかねない………から」

森杉「でもこれで仲間が増えたからとりあえずは安心じゃね?つーか誰だ?ぶっちゃけ監督がそこまで進めてな」

青山「やはり未来からの干渉なんだろうか?もしかしたら皆は未来にいるかもしれない……危険だ」

森杉「おい!横入りすんなっつーの!」

吉良「手がかりがまだないのがきついぜ。神童!オレ達も協力するからな!」

森杉「だから、人の話を聞けー!」

桃山「………………」

No title

神童「セカンドの皆…感謝する。」

シオン「あれは雷門のセカンドチームか。…とりあえず俺は10章まで行かないと仲間にならん、とだけ伝えておく。」

凉「あたしは…どっちだったっけ、多分戦国か幕末のどっちか!」

シオン「自分が居た時代すら把握出来ないか。」

神童「まあ、急にそこに飛ばされて色々と混乱していると思うから…」
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