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意外な所で

シオン「さて…水曜なので感想か、それが此処の掟と聞いている。」

神童「ああ。…あの時のパーフェクトカスケイドか。あれでまだ全力じゃないと思った時は何をどうすれば勝てるか…本当に苦しかった」

凉「とりあえず向こうのキーパー焦らせただけでも良かったねぇ。というかフェイ、恐ろしいぐらい実は強かったんだー」

シオン「そのデータは無かった。化身無しで向こうは対抗しようにも所詮は無駄なあがきだったな」

凉「あんなとんでもないの、来たらあたしからすれば絶望しかないよ。化身も無いし」

神童「その前に止めればいい。GK1人だけに守備をさせるつもりはないから安心してくれ」

凉「頼もしいねぇ神童!」

神童「わ、分かったからそんなバンバン背中を叩かないでくれ…」


神童「…あらゆる時代にこれから向かうしかないか、キャラバンを駆使して…」

シオン「手がかりが無い今それしかないだろう」

凉「!神童、危ない!」

神童「!?てぇ!!」(飛んできたボールを蹴り返し)

シオン「…敵か?ずいぶんと荒っぽい挑戦状のようだが……!?」

カナイ「………」

カティア「……」

シオン「お前達……!」

神童「知っているのかシオン?」

シオン「消えた俺の仲間だ……!」

凉「こいつらが!?あ!」

茶井「………」

凉「茶井、アンタ何してんのさ!?」

神童「あれは、凉さんの…?」

凉「ああ、一緒によくお茶飲んでるあたしの仲間さ……。」

カナイ「……サッカーは」

リラ「滅べ」

シオン「ち……マインドコントロールか!」

神童「勝たないと元に戻らない、か。」

凉「…やってやろうじゃん!」






シオン「……………」

凉「あらまぁ……」

神童「終わりだ」

シオン「まさか、いきなり化身アームド単体突進で超速攻クリアとは


カナイ「ぐ………」

リラ「あ、あれ…?」

シオン「お前達、気がついたか!?」

カナイ「俺達はどうして此処に…?」

カティア「…あ、そうだ!私達、突然全然知らない所に連れられて…」

茶井「あ、あれー?私お茶飲んでいなかった…?」

凉「茶井!良かったー、アンタ戻ったんだね!」

シオン「……一体何が起こったと言うんだ、お前達。」


カティア「突然全く知らない場所に連れて行かれて…「我々の為に協力してもらおう」って」

カナイ「…男2人だった。他に姿は無かった…」

神童「男2人組が協力を……」

凉「何で顔とか声とか隠したりせず堂々と晒してんだろうねぇ。」

シオン「…こういう技術が出来るとしたら限られてくる、エルドラドの人間だ。奴らならいざって時どんな時代にでも逃げられるからだろう。」

凉「そんじゃ捕まえるの不可能って事かい…!」

神童「そういえばその2人組、もっと人数はいるかもしれないが…そいつら。カティア達が俺達を倒そうと差し向けて来たんだろ。その結果はもう奴らの耳に届いてるだろうか…」

シオン「いや、通信機等は…お前がさっき化身アームドで全員吹っ飛ばした時に故障していた。まだ結果は知らないはずだ」

神童「なら……手はある!」
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