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ついに決戦の時が…!?

明井戸「さてと、いよいよ世界との戦いだな。結構盛り上がりそうな感じするんじゃねぇ?」

成神「ま…軽ーくやって終わらせますか。」

時任「皆、あまり相手を甘く見ない方が…というか相手世界で活躍する選手達だからね!?本来なら僕達の方が格下だし…!」

明井戸「別に甘く見てるとかそういうつもりはねーけど、とりあえず帝国行こうぜ。全員揃ってんな?」

マルコ「オーガの時と違った緊張感があるな…今度はフィディオ達なんて。」

葱野「じゃ、帝国へ出発!」

そしてやって来た帝国学園。

マルコ「…日本の学校ってこういう感じなのか?」

時任「此処が特別なだけだから、全部の学校がこれっていうのは決して無いからね。

成神「どーも、お久しぶりっス。先輩達。」(成神はサッカー部の先輩達と会って挨拶)

葱野「あれ…?何処にもそれらしき人が居ないよ?まだ来てないのかな…。」

アツヤ「…まさか逃げたって事はねぇよな?」

マルコ「あのフィディオ達が逃げる訳ないだろ、冗談きついよ。」

やっとお出ましか…お前ら。

時任「!?い、今の声って………!」

ベルゼブ「随分と久しぶりに会うな。実際はそんな時は経ってないかもしれないけどな。」

明井戸「ベルゼブ、お前…何の用だよ?カテナチオの方に居るんじゃなかったのか?」

ベルゼブ「今度の相手が此処に居たらおかしいか?」

葱野「今度の相手…ってベルゼブ!?世界の人達って聞いてたのに!」

ベルゼブ「世界はまあ間違いないさ、一部はな。(指をパチンと鳴らすと後ろから人が歩いて来る)」

マルコ「!?エドガー、テレス、フィディオ…!?」

明井戸「…なんだ?何か様子が変だぞ?」

時任「!ベルゼブ、まさか……まさか…!」

ベルゼブ「素直に着いて来そうには無いと考えたから…ちょっと操らせてもらったよ。こいつらはもう俺の忠実な下僕さ。」

マルコ「な…!お前、よくもそんな事を!」

明井戸「気になったけど…ディランにマークにロニージョとかはどうした?あいつらもトップレベルの選手だろ、操りゃ戦力になる事確実そうなのに。」

ベルゼブ「攻撃ばっかり増やしたらチームが偏るだろうが。テレスぐらいしか守備の出来る奴がいなくなってしまうぞ。

成神「そういう事ちゃんと考えてんだ、確かに世界の人達って前線の人ばっかだし…。一通り揃えたらバランス悪くなるね。」

ベルゼブ「それに…こいつらの方が適任と思ったからな。」

沖田「………」

パンダ「………」

時任「沖田…!」

明井戸「判、お前……コイツ等まで操りやがったか…!」

球児「…………」

玄武「……」

葱野「あああ!球児に玄武先輩!2人までそっちに…!?」

ゾーハン「ズズ………」

葱野「ってゾーハンまで!知ってる顔ばっかりだ!」

ジーン「多く操られてしまってるんだな…!それでこいつらと試合する事になるのか!?」

龍野「そうなりますね。」

時任「!!龍野、き…キミは正気じゃ………?」

龍野「ええ、僕は……キミ達を倒しに来たんですよ、時任。」

時任「り…龍野…!そんな、まさか龍野まで…。」

アツヤ「ち…龍野先輩が守るゴールだろうが容赦しねーぞ!」

龍野「何か勘違いをしてませんか?守るのは僕じゃなく………彼ですから。」

源田「……」

成神「!源田先輩………。」

ベルゼブ「フッ、とまあこういう事だ。どうだ?かつてない程に素晴らしく楽しいショーだろ?」

時任「ベルゼブ!お前、何でこんな事!龍野達を…!望みはなんなんだ!?」

ベルゼブ「そうそう、その憎しみと混沌…。それが狙いさ。その力の源を生み出す為。」

明井戸「…で?試合の相手はお前らで良いんだな?」

ベルゼブ「合ってる。…どうする?そっちが逃げるか?」

明井戸「…ふん、やってやろうじゃん…。少しやり過ぎてるお前ら纏めて叩き潰してやるよ!」

葱野「とんでもない事に…!これってチョウテイコクVSカテナチオ…!?」
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衝撃展開!!

イカロス「円堂が言ってた不安とは…これだったのか…」

成神「まさか球ちゃんや沖ちゃん達が…」

吹雪「こんな形で再会してしまうなんてね…」

円堂「でもまさか龍野先輩達まで…皆感情を失っている…」

成神「円堂先輩!こっから一体どうなるんですか!?」

円堂「きっとこれは明井戸先輩達が乗り越えるべき試練なんだと思う…でも…やっぱり一緒にサッカーした奴等とあんな形で戦うなんて…」

不動「円堂……だからと言って俺達に出来るのは見守る事だけだ。」

成神「球ちゃん達にやっと会えたと思ったのに…こんな再会嬉しくないですよ…」

円堂「俺だって!!…久しぶりの人達にまた会えて嬉しい筈なのに…今凄く苦しくて…心痛い位辛いんだ!!(瞳から涙が流れている)」

吹雪「!? キャプテン…不動君…キャプテンを頼む…」

不動「あぁ…分かった…もう泣くな円堂…」

 (不動は泣く円堂を連れて退場してく)

吹雪「やっぱりキャプテン…ダークエンペラーズの事を思い出してしまったんだね…キャプテンが泣く所…また見てしまうなんてね…」

イカロス「よほどの事が無いと泣かないからな…あいつ(円堂)…」

成神「それにしてもあのベルゼブって奴一体何なんですか!?」

吹雪「かつて時任先輩を苦しめた悪魔だよ。それの解決にキャプテンも関わったんだ。」

イカロス「世界メンバーとの試合がとんでもないことになったな…」

成神「葱ちゃん…向こうの俺…辛い気持ちは分かるけど…でもやっぱり頑張って!!」

吹雪「そうだね…今の僕達にはこれしか出来ないけど…どうしてもって時は僕達も戦いに行きますよ!!」

イカロス「吹雪…気のせいか…いつもより何か怒ってないか?」

吹雪「やだな~イカロス君~。ある意味でキャプテン泣かせたあの悪魔むしろ今すぐゴッドブレイクでボコりたい気分だよ…(黒いオーラが吹雪の後ろから)」

成神「イカロス先輩…吹雪先輩が何か怖いです…。」

イカロス「多分今頃ヒロトとかの円堂大好きメンバー達も同じ事言ってると思うぞ…もう吹雪の円堂好き度はある意味ヒロト並みだな…。」



No title

明井戸「………。」

時任「円堂を悲しませたりして…ベルゼブのやってる事は明らかに度を超えてる。」

葱野「そっちの成神、僕は平気……誰が相手でも勝つつもりだから…。」

マルコ「というか吹雪が怖いな…!怒らせて良いような奴じゃないみたいだ。」

成神「アツヤ先輩、あの人って昔からあんな風に怒ると怖かったんスか?」

アツヤ「えー…どうだったっけかな…あ、でも確かに怒ると何か言い表せないような迫力あったかもしんねぇ…。」

時任「キミ達も戦いに…なるべく僕達で今回はカタをつけるよ。でも、その気持ちはホント凄く嬉しい!」

明井戸「…さ、試合行くか。あ、円堂達は…観客席かその辺りで見ててくれりゃ良い、俺らが…ベルゼブ達を倒す所をな。」
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