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刑事 栄田養士 8

河野は逮捕され、結局西東京ホテル。そしてその前の2件も同じ手口で女性達を殺したのであった綺麗な死体を撮りたいという歪んだ私利私欲によって

警視庁

灰原「………」
机に座ってボーッとしていた

栄田「どうした、灰原。腑抜けたツラをして」
そこに栄田がコーヒー持って登場、後輩の心配をしていた

灰原「ああも人間っていうのは……歪められるものなんですね、河野みたいに。」

栄田「…そうだな、あいつの場合は異常過ぎるけど…まあそういう奴はまだまだ世の中に…居るとは言いたくないけど居そうだな」

灰原「はあ………」

栄田「おいおい、この程度でそんなんじゃ刑事は務まらないぞ。」

灰原「凄いですね栄田先輩は…僕とそんな年齢変わりそうに無いのに、その若さであんな堂々と…凄いです」

栄田「……まだまだ、だよ。(あの人と比べたら俺なんかまだ全くの未熟者)」
そう言った後に思い浮かんだのは鬼瓦の顔だった

灰原「一体僕はそこまでの領域に行くには何年………」

栄田「あー、もう。飯行くぞ飯!俺のオススメのラーメン屋連れてってやるから!」

灰原「あ、は…はい!」
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