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感想とチームの方針

真田「あれだけやられても正々堂々を貫く…それが宇宙人の方の心に響いたみたいで四天王退場に追い込みましたね」

向坂「運が良かったねぇ、これで全員が極悪だったら今頃死んでたよ?」

南沢「というか影山監督…こんな地球の運命かかった試合でわざわざ首絞めるような事して上手くいかなかった時どうする気だ。それとも……必ず上手く行くっていう未来がその目に見えてたから、とか?」

雅野「獣だけでなく未来まで見えるんですか、あの人って…」

真田「獣と言えば森村さん、ソウルを開花させた…!なんの事なのかさっぱり分かんないけど、そしてえーとザナーク…ど、どう言えばいいか分かんない人ばっかりだよー!とにかく彼もソウル使えるんだな元々」

風来「宇宙人の方も使えたり、…化身と一体どう違うと言うんだ?」

南沢「試合が終われば…星の奴らは希望が無くなる、と。いかにも迷いが生まれそうな展開だ……と思ったら偽剣城にピクシーが女性の所に天馬を連れてくるとか、怒涛の展開だな。謎の石といい」

向坂「あの謎の石はむしろ救うどころか絶望に叩き落とすかもしれないんじゃないですかねぇ?天馬を罠にはめるための!」

真田「そ、そこまで陰謀渦巻いているんでしょうか……?」


風来「というか今回はウォーズといいどっちも…正々堂々と卑怯のぶつかり合いだった訳か。」

真田「だね……」

明井戸「こんだけ見れば分かったろ、真剣勝負が…どういうものか。」

南沢「……ルールは関係無い。殺るか殺られるか、ですね。」

明井戸「そういうこった。だから……このチームの方針もこうだ。
勝つためなら手段は選ぶな、やられたらやり返せ。3倍返しに。

向坂「なんか今流行のが混じってますねぇ。

明井戸「うっせ、とにかくだ。俺達に天馬のような戦い方なんてどうやったって無理、だったら悪には悪になれ。実際のプロの試合でも見えない所で反則ギリギリな事を国によっちゃそれぞれやってんだからな。そんぐらい覚えとかねーと世界どころか宇宙を戦い抜くのは100%不可能だぜ」

南沢「言われなくても…そのつもりですよ。俺は天馬とは違うんで。」
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