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最大級の強さ

明井戸「さ、今日はよそのチームの練習試合見に行くぜー。他のチームの動きや戦術見るのもまた勉強だ」

向坂「はーい」

真田「分かりました」


ホーリーロードスタジアム

南沢「此処か…ドラゴンレジェンドの練習試合」

向坂「いやー、久々に聞きましたねぇ。火柘榴の「我が四天王は更なる進化を遂げた!その強さに驚愕するがいい!」とまあ物凄い勢いで招待されて」

雅野「相変わらずの調子でしたね、四天王というか火柘榴」

南沢「それは置いといて風乃園や山薫がもっと強くなってるなら…厄介だな」

瞬木「そんな強かったんですか、その四天王とかいうの」

南沢「まあな…1-0でかろうじて前は勝ったけど」

九坂「おっし、じっくりと勉強させてもらうか!」

森村「………あ!」

井吹「……!?」



山薫「ぐぅあ!!」(パンチングを弾き飛ばされてゴールを許し)

「き、決まったー!6-0!なんとジュニア四天王が此処まで圧倒されるとは…!?」

風乃園「ばかな……」

鈴林「あり得ない!何でよ!」

火柘榴「この四天王が………何故だ!」


真田「ろ、6-0……!?ドラゴンレジェンドが此処までやられてるなんて……」

南沢「これは……どういう事だ、一体相手チームは……」

鎖「や、ネオテイコクの皆久しぶり。」

雅野「!?鎖、お前………ていう事はタナトスか。」

鎖「んー……半分正解、半分外れだね」

九坂「な、なんだよ!なぞなぞか!?」

鎖「そんなつもりないよー、元不良の人。キミらに大敗して物凄い悔しかったからさぁ…大幅に変えたんだよね、色々と。」

向坂「あー、あの時は優一さんのハットトリックとかもあって圧勝だったねぇ」

鎖「そんな事はもう2度と起こらないよ、そういう…史上最強チームを作り出したって訳」

真田「史上最強…………って!?」

白竜「久しいなネオテイコク!南沢はそうでもないが」

南沢「先輩つけろ1年小僧が

雅野「登場の時のツッコミは控えときましょう

シュウ「相変わらず天馬居ないなぁ、まあいいや。何処かで見てくれてると信じてるから」

雨宮「そうだね、僕を見てると信じてるよ」

シュウ「……いや、僕だから。」

雨宮「……僕だよ」

シュウ、雨宮「……………(火花バチバチ睨み合い)」

九坂「何か知らねぇがキャプテンは人気者って事か。

森村「…………多分もっと居る気がする…」

雅野「いつもの超攻撃メンバー揃えてそれがパワーアップか…」

鎖「いつもの?甘いねぇー」



ガルシャア「グルァーーー!手応えなさ過ぎてつまんねぇぞ!」

ヴァンプ「これもまた……デスティニー」

SARU「まあ、いいウォーミングアップぐらいかな」


南沢「あいつら、フェーダ…!?」

真田「リーダー各3人も…!タナトスに……!?」

鎖「そう、彼らも加わって……」


SARU「無敵のチーム、ネオタナトスへと進化したって訳さ

鎖「ちょ、僕のセリフ!」

SARU「キャプテン僕だから。」

向坂「何か造り変え過ぎてSARUにキャプテンの座取られちゃったみたいだねぇ」

瞬木「今まで偉そうにペラペラ言ってたのはなんだったんだよ」

真田「ドラゴンレジェンド見に来たつもりがまさかのタナトス…!」

向坂「もうその四天王達はボッコボコにやられちゃったからねぇ、まさかフェーダまで引っ張り出して来るとは」

真田「そのうち宇宙人まで来そうで怖いんですが!」



明井戸「…色々ふざけてそうだけど、こいつは……手ごわいな。どんな奴が指揮してんだか」
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