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開幕、ラグナロクV2

南沢「これは………」


向坂「未来にしかないはずのラグナロクスタジアムが何であるんですかねぇ

真田「SARUは力はもう無くしてるはずですから、これは……普通に工事でしょうか




SARU「これは、僕の為に作ってくれたのかな?」

「……別にそういう訳ではないが」

SARU「まあいいさ。余計負けられなくなっただけだ…」




そして、戦いの時が来る………


「これはもはや日本中どころではない!世界が!そして宇宙までもが注目という前代未聞の戦い!それが3試合続くという…ネオテイコクVSネオタナトスの全面対決が今始まろうとしています!その舞台となるのが…ラグナロクスタジアム、此処でかつては次元を超えた戦いを繰り広げ、そして…またその戦い、あるいはそれ以上の激闘か!」


「改めてルールを説明すると、今回は3チームVS3チームの団体戦!そしてそのチーム所属の選手が他のチームに一度だけ助っ人として加入する事が可能で1チームに3人まで、となっています!この選手をどこで起用するか…非常に重要となってきます!」

「ネオテイコクはビッグサンダー、ドラゴンレジェンドとかつて激闘を繰り広げた敵同士が今回は手を組むという形になりました。」

「一方のネオタナトスはナイトフォース、ギガキャノンと最近力を付けてきた新鋭チームで迎え撃つという。新鋭だけにどんなサッカーをしてくるのか未知数です!」


「では、両チームの総キャプテン前へ」


南沢「………」

SARU「……出来ればこの舞台なら天馬と戦いたかったけど、キミかぁ…」

南沢「……まさか、この俺が天馬より劣ってるとでも?」

SARU「当たり。キミはせいぜいちょっと巧い技巧派FW止まりだし、そんな程度で僕と張り合おうとは…舐められたもんだね」

南沢「こっちの台詞だ。……俺は一応あいつの元先輩なんでね、あいつのサッカーが上か俺のサッカーが上かその目でよく確かめるんだな」



「さあ、それでは試合の組み合わせを発表します!まずは第一試合…」

ビッグサンダーVSナイトフォース!

レツヤ「む……」

シモン「いかなる相手だろうと我が騎士団に敗北の文字は無し!」


「第二試合……ドラゴンレジェンドVSギガキャノン!

叫「四天王が相手だってさー。」

祭「うん、まあいいんじゃないー?」

火柘榴「ち……まあいい、雑魚掃除と行くか!」


「そして最後はネオテイコクVSネオタナトス!



祝部「ふん……もしかしたら回って来ないで終わるかもな」

雅野「…………………」




明井戸「お前ら…約束通り監督はつけねぇ、助っ人もスタメンには無い…けどベンチには置いていざって時は出せよな」

キリカ「感謝します。」

レンカ「私達の絆があればどんな敵もイチコロだよー」

リンカ「今までもキリカ姉さんが監督みたいな感じだったしさ」

レツヤ「行くか……我らビッグサンダーの力、存分に発揮してみせよう」


ミーア「隊長(シモン)……助っ人の件断るのかと思いましたが」

シモン「…確かに団結力、組織力が我々の武器だ。しかし、個人技という点ではやや劣る所がある。そこを彼らにカバーしてもらう。大事なのは勝利する事、我らの役目は勝利し次に繋げるという一点のみというのを忘れるな!」

ミーア「は…!」

シモン「…………!」

「悪いね、遅れた…。」

シモン「これは……総司令!(監督)お待ちしておりました」


時任「ん?ビッグサンダーの監督…………!!」

明井戸「………何であいつが此処に居るんだよ…」


葱野「さあ、騎士団の諸君…存分にその力をふるって来て!」

「はっ!」


レツヤ「葱野……刻……!?」

ラウド「え…な、何で現役プロの…それも若手No.1ストライカーの人があっちの監督に…!?」



葱野「明井戸先輩に時任先輩、悪いけど…本気で倒しに行きますからね…!」
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色々驚きとサプライズ

天馬「さぁ…いよいよラグナロクV2が開幕!」

信助「対戦カードは第1試合はビッグサンダーVSナイトフォース、第2試合はドラゴンレジェンドVSギガキャノン、そして第3試合がネオテイコクVSネオタナトス…という感じになったね。」

剣城「ビッグサンダーは監督無し、助っ人もベンチだけという状態か…確かに団結力はあるだろうが………。」

円堂「それで……!?…ナイトフォースの監督が葱野!?」

洞沢「プロの人がまさかの監督か~。」

円堂「葱野ー!久しぶりだな!元気にしてたかー?」

 「一応葱野敵なの分かってんのか?」

 「まぁ…キャプテンらしいけどね。」

天馬「えっ…この声…?」

不動「よう。久しぶり。」

吹雪「キャプテンの方も元気そうだね♪」

虎丸「わ~!!何か凄くて緊張してきました!」

フィディオ「10年後は色々凄いね。」

(※4人とも10年前の姿)

天馬「スカイアリアの皆さん!?お久しぶりです!!」

円堂「実はこの大会でやりたいと思う事があって呼んだんだ。」

洞沢「やりたい事?」

吹雪「実況する人もそれぞれ違う人達でしようって事らしい。」

信助「全部の試合違う人で!?何か面白そうです!!ちなみに順番とか決まってますか?」

円堂「あぁ。第1試合はいつも俺らの方の試合の実況担当・ラウドとラフラ。第2試合はスカイアリアの実況担当・フィディオと虎丸、そして最後はいつもの実況担当・信助と洞沢だ!」

剣城「こっちも大集結ですね。」

ラフラ「ということで第1試合は!」

ラウド「俺達が実況します!!」

天馬「こっちも色々凄い事に…ともあれ改めて…此処にラグナロクV2…開幕!!」

No title

真田「どどどどど、どういう事ですかー!?葱野さんが敵って!」

明井戸「落ち着け!俺も訳わかんねーよ!何であのバカ、あっちにいやがる…」

時任「う、うーん……どうなってるんだろ。」

雅野「その前に、皆実況の方感謝する。その分いつも以上に張り切って試合するつもりだ」

向坂「こっちの世界じゃあっちの実況は物凄い盛り上がるって評判凄いからねぇー」

ガラゴ「兄貴達、何やってんだよ!試合するぞ試合!」

キリカ「ガラゴ、あれはあちらのチームの人だからいいの。違うとはいえ雷轟家の一員に変わりは無い…ラウド、ラフラ。しっかりね、それと天馬君達に迷惑をかけないように」

レツヤ「では……行くとするか。」

向坂「勝って俺達に繋いでねー」

レツヤ「無論」
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